FC2ブログ

Home > 2019年 丹沢1回お休み Archive

2019年 丹沢1回お休み Archive

能登半島めぐり

 
P1003416 (2)

 
P1003414 (2)
今回の旅行で一番の感動はコレ!! 能登金剛の海岸で見た「波の花」だ。


もちろん初見だった。
強風のために遊覧船が休航となり、海岸へ下りて行くと
突然、目の前で雪の塊りのような波の花が舞い上がって飛んだ。

『輪島ナビ』の波の花の説明によると、
【冬の能登の風物詩。11月中旬から2月下旬の海が荒れて波が高い、
寒さの激しい日に現れます。
海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかるたびに
空気を含んで白い泡状になります。
その泡のことを「波の花」と呼んでいます。】とある。

断崖絶壁や奇岩を海から見られなかったのは残念だったけれど、
3月末に波の花が見られたのはラッキーだったのかな♪



3月29日~31日

1月に沖縄に行ってから、テレビで沖縄のことを観ると、
親近感というか、気持ちがそれまでと違った反応をする。
・・・・やっぱり“ナマ”に接することは大事だなぁ

ということで、興味のある所には行かれる時に行っておこうと、
白米(しろよね)千枚田や朝市などを見に行くことにした。
3日間のツァーは とても盛りだくさんの内容だったので、
特に印象に残った写真で簡単アップ。



富山駅からのバス移動中に立山連峰が見えた。お天気が良くなかったので残念!
P1003171 (2)



1日目の昼食は新湊の「きっときと亭」で4種類の丼から選べる。
私は この「白えびお刺身丼」が食べたかったー♪
P1003180 (2)


食後の自由時間に、市場で白えび(一皿500円)を買って、
から揚げにしてもらった(調理代300円)。
白えびでお腹いっぱいになり、能登に来たかいがあったと満足。



2日目の夕食は、古民家レストランで能登牛のステーキだった。
牛肉アレルギーなので能登豚に変えてもらったけれど、豚肉も美味しかった。
前菜のあと、料理に夢中で肝心のメインを撮り忘れてしまった(汗)
P1003370 (2)



2日目に行った輪島朝市通りの一角にあった代々続く老舗漆器店。
P1003259 (2)


店内をのぞかせてもらったが、記念のお土産という感じではなく、
こだわりの作品という感じ。
手が出ないお値段だけど、品格があって本物だった。

「市中屋本店」のこと(「遊民悠民」より)
http://yumin2.jp/play/urusi/


同じ朝市通りの一軒で、自分用の箸を探した。
値段交渉しなくても、手に取っていた物を500円引くとのこと。
「他所ではこの値段では買えないですよ」
と言っていたけれど、それって常套句では?(笑)
でも、気に入ったので買った。
もっと、輪島塗のことを調べて行けば良かったなぁ

帰宅後 調べたら、「輪島塗」と「輪島漆塗」があって、
後者のほうが求めやすいようだ。
買ったのには「輪島塗」と帯が付いていたので、
お店の人の言葉は嘘ではなかったよう。

こういう物は値段より好みの問題だけど、
そこは別にして軽くて使いやすいので
もうこの箸以外は考えられないほど気に入っている。



2日めに行った「白米(しろよね)千枚田」は世界農業遺産。
P1003264 (3)

下に降りてみたけど、上から見るのが正解!
夜になると、期間限定で あぜ道にLEDランプが灯るそう。

添乗員さんの話では、2006年5月に小泉純一郎元首相が訪れた際、
「絶景だよ、絶景」と言われたそうで、
その後、進次郎さんも訪問し、現在 特別名誉会員だとか。



3日めに行った珠洲岬(すずみさき)は
石川県能登半島の北東端の禄剛崎、金剛崎、長手崎などの岬の総称をさし、
「大地の気」と「暖流の気」、「寒流の気」 が融合する所、
「日本三大パワースポット」の一つなんだとか。
中で、金剛崎は【聖域の岬】とも呼ばれていて、
一帯は「よしが浦温泉 ランプの宿 」の私有地らしい。


能登の屋根瓦は黒く艶やかで美しい。ランプの宿は約450年続く秘湯の一軒宿。
P1003349 (2)


ちなみに、日本三大パワースポットとは。。。。
http://powerspotjapan.com/



日本海外洋側の海岸は、昨年秋に観た 東山魁夷の唐招提寺御影堂障壁画「濤声」
に描かれているような岩礁の海だった。確かに こんな部分があったなぁ
P1003359 (2)



もともと天気予報が悪かったのだけど、
能登のお天気は目まぐるしく変わるのが特徴で、
陽が差したかと思うと、アッという間に雨になるので
3日間 傘が手放せなかった。

それに分かっていたこととはいえ、あちこち回る観光旅行はせせこましい。
長い所は1時間、短い所では10分なんていう滞在時間だったから、
集合時間に気を使い、バスの乗降がめんどうだった。

とはいえ、個人で行ったら、こんなにアチコチは回れない。
自分の性分には合わないけれど、その土地を広く浅く知るという点では
観光ツアーは良いかなと思った。




ハナネコノメのシーズン到来♪

 

この可憐な花を見ると、ああ春が来たなぁと思う。











3月9日

「春まっ先にあいたい花」というと、
最近は このハナネコノメだ。

もう高尾山で咲いているというので出かけてみたが、
ナント9日、10日は「梅まつり」。
好天ということもあって、JR高尾駅北口は
小仏行きのバス待ちの人々で ごった返していた。

そんなわけで、
一度に3台ずつの発車で対応していても、
電車が着くたびに人があふれて、長蛇の列となる。
事前に調べていれば、今日・明日は避けたものをと、後悔した。

やっと乗車しても、
道が狭いので、バス同士は限られた所でしかスレ違えない。
逆方向から来るバスを待つ時間が長く、
日影バス停まで ずいぶん時間がかかった。



≪ 本日のコース ≫

日影バス停―城山北東尾根―小仏峠―景信山―景信山東尾根―小下沢梅林
―梅の里入口バス停  
( 沿面距離: 8.5km  記録時間 : 03:15:17  消費カロリー: 1494kcal )


高尾




人出は多かったけれど、ほとんどが観梅の人たちで、
ハナネコ見物の方は多くなかった。
原因は分からないけれど、おととしと比べると
荒れている感が強く、ビックリした。
花数も当然 減っていた。

日影沢を渡って登りへ。
城山北東尾根は、年々、歩く人が増えているようだ。
最初の頃、ハッキリしていなかった登り口も明確になっている。



北高尾山稜は低山ながらアップダウンが多く、手ごわそうだな~




丹沢には見かけなくなったクマザサが、まだ元気!




送電線「八王子大月線高尾分岐」No.10号鉄塔から大山を見る。




下りはどうしようか迷った末、
人の多いことが分かっている男坂のヤマルリソウは諦めて
結局、いつものように景信山東尾根にした。
ちょうど小下沢梅林が見ごろだろうし。。。。
ただ、梅の里バス停からだと、帰りのバスに乗れるかどうかが心配。



小仏峠手前から相模湖と、奥に大室山を望む(ズームで)




今日は丹沢がスッキリ見えて嬉しい(景信山で)




景信山東尾根は、城山北東尾根よりは まだ歩く人が少ない。
今日は珍しく、途中で初めて歩くという女性を一人追い越した。




梅林に出ると、ぷ~んと良い香りが漂ってきた。曽我梅林よりかぐわしかった。




人が入らないように気をつけて、柵越しに写真を撮ってバス停に急いだ。




思ったとおり長い列ができていたけれど、
2台運行をしているとのことなので、何とか乗れそう。
最悪、高尾駅まで歩く覚悟をしていたのでホッとした。



≪ 本日の その他の出あい ≫

ニリンソウは まだ開店準備中だった。見かけたのは一輪だけ。




ヤマネコノメソウもチョット早かったかな。




ユリワサビは咲き始めかな。ピント、合ってない(涙)




ジャノヒゲの青い実は宝石のよう。




コチャルメルソウは葉はたくさんあったけれど、花はまだ少なかった。




花を4つもつけたカンアオイ。




おととし偶然 見つけたシュンランも蕾をつけていた。







春がきたー! と 観梅ハイクへ

 

青空に白梅、じゃなくて やっぱジェラードでしょ!



3月2日

Kさんのリクエストで梅を観に行くことになった。
まだ咲いているかなぁ
と少し心配しながら曽我梅林へ向かった。

2013年に、Kさんと来た時は、
地元のコミカルな「寿獅子舞」の実演が見られたのだった。
(あれから もう6年もたってしまったの~!?)

今日は後半、国府津駅までブラブラ散歩、
の~んびり “春”を探しながら歩こう♪



≪ 本日のコース ≫

下曽我駅―曽我梅林別所会場―見晴台―国府津駅
(沿面距離 7.8km  消費カロリー 1307kcal )

曽我梅林

 

松田駅ホームからズームで松田山ハーブガーデンの河津桜を。花粉が恐ろしい!




同じくホームで。朝だけは富士山が見えた。




ここは自然に囲まれた梅林なので清々する。




梅は ちょうど見ごろでラッキー♪




特に、しだれ梅が満開だった。












まさに春爛漫!




変わり種も。。。。枯れ葉とミカンが同時って珍しくない?




別所会場の「ふれあい広場」は、食堂や露店などがあり賑わっていた。
ここで、つきたてのお餅と、地元に工場のあるジェラードで一服。
梅干しやジャム、ミカン、漬け物、野菜なども売っていた。



舗装された けっこうな斜面を登ると、正面に1月に登った矢倉岳や明神岳や
明星岳などの山々が見えた。雲が多くなってしまい、もう富士山は見えず。




それぞれ、見つけた春を撮りながら国府津駅まで歩いた。もう春の海だね。









≪ 本日の出あい ≫

今年、もう何回か見ているタチツボスミレだけど、ここのは色と大きさで💮







菜の花を見ると、樹村みのりさんの「菜の花畑シリーズ」を思い出す。




途中の道脇に咲いていた白っぽいサクラは何ザクラかな?




あらまっ、もうツツジって早すぎない?




オオイヌノフグリとツユクサのブルーには惹かれるな~




シバザクラとオオイヌノフグリで、春の色の饗宴。




スイセンは清楚、香りも好きな花。まあまあに撮れたので嬉しい♪




勢い増す“春”を、 このグリーンに強く感じた。





≪ Kさんの本日の出あい ≫

ここで撮っていたのが、



コレだった!
























ツグミ




モズ




ニャン






沖縄へ(3)

 
 
15日

早いなぁ、もう三日めか。。。。

今日の予定は、南部の「おきなわワールド」そばの
「ガンガラ―の谷」を訪れたあと、
国際通りで各自 昼食とショッピングを楽しみ、
午後から中部にある「琉球村」でサトウキビの収穫体験。
ここは、一日めに行った「ビオスの丘」に近い。



昨夜 泊まったホテルをあとにして、まずはガンガラ―の谷へ向かった。
20190113豐也ク・DSCF1868



ガンガラ―の谷は沖縄のパワースポットで、
2008年8月8日に一般公開された比較的新しい観光地らしい。

公式ホームページによると、
『数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、
豊かな自然が残る亜熱帯の森。
約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、
今も発掘調査が行われ、「自然」や「命」に思いを巡らせながら
体感していただくことをコンセプトにしています。
谷の広さは約14500坪、歩行距離は約1㎞。
足を踏み入れて初めて分かる、広大な太古の世界が広がっています。』

ここは専任ガイドと一緒じゃないと入れないようになっている。
全長およそ1キロ、歩行時間は1時間20分の行程で、
個人だと一人2200円、20人以上の団体だと1700円
(飲み物、保険料含む)



出発前にガジュマルの大木をパチリ。




森へは、鍾乳洞がカフェになっている、このケイブカフェを通って入る!




飲み物は これ、中身はジャスミン茶だった。




カフェを抜けると、奥には明るい森が広がっていた。




ガイドからコースの説明があった。手で隠れているのは「大岩」と「武芸洞」。




幸福をもたらす精霊「キジムナー」が宿っていると言われる
ガジュマルは、枝から気根を地面に伸ばして移動するので
「歩く木」とも言われている。本当に歩いているみたい。




歩道の右側には穏やかな川が流れている。




これも鍾乳洞。




下はこんな風なトンネルになっている。ここでランプが配られて、中へ。




灯りがないと真っ暗で歩けなかった。
20190113豐也ク・DSCF1928



先には、推定年齢150歳と言われている
谷一番の大主(ウフシュ)ガジュマルが。成長は早いらしい。
20190113豐也ク・DSCF1949



まるでスダレのように垂れ下がった気根に圧倒された。




この岩に食い込んだ根は、大主の手前にあった木のもの。鳥の足みたいだ。




武芸洞では遺跡発掘調査が行われ、
約7千年前から人々の生活の場所として
利用されていたことが分かったそうだ。
調査は現在も続行中だそう。詳細は下記参照。
http://www.gangala.com/excavation/



ここで、発掘品についての説明や、




「港川人」の説明などがあった。




玄武洞の発掘現場(2枚)







ガンガラ―の谷は興味深くて面白かった♪ 見学終了後、記念の一枚。




次は那覇市へ。
国際通りの牧志公園でバスを降りて、ここから『沖縄の台所』と言われ、
地元の方も御用達という「牧志公設市場」へ集団大移動。

別に自由行動もOKなので、地図を見ながら途中で路地へ入り、
気になっているお店を覗いてみることにした。

「長七屋」というホタルガラスのお店で、
沖縄の海のブルーの色を再現したジュエリーを扱っている。
今回の旅行の記念に、それぞれ気に入った物を選んだ。

さぁ、そろそろ お腹が限界。ご飯にしようよ。
飛行機で通路を隔てて、隣に座った方が
前に来た時に、牧志公設市場の魚屋さんで買ったものを、
2階で調理をしてもらったけれど、新鮮でとても美味しかった♪
お勧めよ!
と教えてくれたので、今日の昼食はそれにしようと決めていた。

ということで、市場を目指したのだけど、
細い路地が交錯していて、
小さなお店もたくさんあって まるで迷路!
市場の場所を何軒かのお店で教えていただきながら歩いて行くと・・・・

ネコの居るお店があった♪
Kさんは素通りできずに熱心に撮影。
お店の人も、それぞれのネコのことを説明して、
可愛いポーズをさせてくれる。
ホントにネコが好きで、大事にしていることが伝わってきた。



ネコちゃんのポートレートを3枚。みんな可愛かった♪
20190113豐也ク・DSCF2016


20190113豐也ク・DSCF2019


20190113豐也ク・DSCF2021



ネコのお店で教えていただいたので、何とか市場へたどり着いた。
とても活気があって、外国人も多かった。


市場の中には魚屋さんが数件あったけど、入り口近くのお店で買った。
20190113豐也ク・DSCF2026







貝やエビやカニもあったけど、初めて見る この魚にした。
値段を計算してもらうと約2200円で、さらに、調理代が
一人500円かかるとのことだった。
20190113豐也ク・DSCF2025



半身をお刺身にしてもらい、
20190113豐也ク・DSCF2028



もう一方を から揚げで。ご飯とみそ汁を注文した。両方とも、美味しかった♪




もっとゆっくり、いろいろなお店を見たかったけれど、
集合時間が近づいたので牧志公園に戻った。



沖縄では来週あたりから桜祭りが開催されるとか。ここにはブーゲンビリアや、

カタバミやスミレが咲いていた。



参加者の女性が、
公園近くのお店で買った「たこせんべい」を食べていた。
コレ、さっきお店の前を通る時、気になったけれどスルーしたのだ。
まだ時間が大丈夫そうなので、買いに走った。
江の島のお店では行列するほど人気らしいが、ここは空いていた。

作るところを初めて見た。
タコの足の塊3つに、溶いた小麦粉を付けて鉄板に並べて
上からギュッと鉄板で挟むと、あっという間に おせんべい!!
生の足を使うとは思わなかったのでビックリした。



やっぱり焼き立ては美味しかった♪
20190113豐也ク・DSCF2036



国際通りから、琉球村でのサトウキビ収穫体験へと出発。
これが今回 最後のイベントだ。



はい、到着!
人数が多いので収穫体験グループと、村内見学に分かれた。
20190113豐也ク・DSCF2043 - コピー



我らは見学先行。
沖縄各地から、築100年以上の古民家を移築して、
昔の沖縄の風景を再現しているエリアを見学した。



左の建物の中では、女性が織物を織っていた。

独特な屋根に、沖縄を感じる。



上) クロアゲハ  中) やぎの「のらくろちゃん」 下) ポーズ かっこいい!




これ なぁに??

へぇ~、屋敷内にあった豚の飼育小屋!?南中国から伝来したと言われているとか。







水牛に製糖機を引かせ、サトウキビの汁を絞る。バケツにはご褒美が入っている。


角と蹄がゴッツイ!!



屋根の上に、いろいろなシーサーが並んでいた。素通りしてしまったけれど、
地区で特徴があるのかな?


ユーモラスな顔のシーサーが地面にも。



村内をひととおり見学して、近くのサトウキビ畑へ移動したが、
スタッフの「もうすぐパレードが始まります」のひと言で、
みなさん、全速力で終わらせようという気に。



やり方をレクチャーしてくれるのは、畑のオーナーのこの方。




まず、収穫に適した太くて黒っぽいものを探し、根元をたたき切り、

節を取る。最後に皮をきれいに はぎ取る。私は皮はぎが一番大変だった。



自分で収穫したものを少し味見して、あとはお土産でお持ち帰り。
ほのかな甘みがあるので、子どもの頃はおやつ代わりに食べたと
オーナーの方が言っていた。

けっこう重い袋をぶら下げて村内へ戻り、
パレードの開催される広場へ急いだ。



これは我々のツアー客にだけ饗されたサトウキビスイーツのおやつ。




次々に繰り広げられる沖縄の伝統芸能を鑑賞した。





最後に登場したのは、頭に一升瓶を乗せた「ウメトおばぁ」で、
御年、ナント98歳だそう。ビックリした!!



すべての行程を終えて、那覇空港へ。
予定の飛行機は20:05なので、
帰宅はギリギリ今日中って感じかな。

そうそう、飛行機はあまり乗らないので、
今回、初めて知ったことがあった。
たまたま座席が非常口のそばになったので、
事前改札サービスの対象になったのだ。
ずいぶん大勢の方が並んでいたけれど、
スムーズに機内に入れた。

その代わり、と言ってはなんだけど、
チャンとノルマが課せられていた。
そばにあったパンフレットを読むと、何か事が起こった場合には
指示された内容のお手伝いをするらしいので、
いつも以上に、緊張して無事に到着することを願った。


沖縄の海は綺麗だった♫
今度、もし行くことがあったら、
Kさんお勧めのスキューバダイビングにチャレンジしようかな。
カナヅチだけどね(笑)




沖縄へ(2)



古宇利(こうり)ビーチの東側は貸し切り状態だった。



14日

今日の予定は3つ。
最初は、本部港から小型船で大型のイカダまで行き、
そこで約1時間の海釣り体験。

その後、今帰仁村(なきじんそん)の某公民館で
集落の方々が作った昼食をいただきながら交流。

最後は、約2キロの古宇利大橋を歩いて古宇利島へ。
ふつうは観光バスで渡るらしいけれど、
今回は“自然・絶景・文化を五感で感じる”というのが売りなので、
左右のエメラルドグリーンの海を眺めながら、
の~んびり歩くのだ。
もちろん、帰りはバスだけどね。

けっこう盛りだくさんのメニューだけど、それぞれ面白そうだ。



名護市のホテルの部屋で、朝、8階の窓から海側と街側(下)を望む。




出発前のバスの中から見えたシロガシラを撮った。
この鳥、沖縄にはけっこう多いらしい。
20190113豐也ク・DSCF1665



本部港から真ん中の小さな船で、10人くらいずつ海釣りのイカダに向かう。

船の上から。



イカダが見えてきた。右はじのメインにはトイレも完備。

先の方の小さなイカダは、乗ってみたら揺れが大きくて酔いそうだった。



各自、釣竿を持ってスタンバイ♪

海を覗くと小魚が泳いでいた。



スタッフの方から餌の付け方、竿の扱い方などのレクチャーを受けた。
けっこう難しー!
20190113豐也ク・DSCF1678



餌を準備するスタッフ。        二番目に釣りあげた人のが一番大物。

「あ~あ、やられちゃったよ」って言ってるみたいなヒトスジオオガシラ。
釣った魚はリリース。



ガイドさんによると、沖縄は珊瑚の島なので食べられる魚が少ないのだとか。
だから、釣れなくてもガッカリしないように、ってな話を事前にされた。
確かに、釣った人は31人中6人ほどだったなぁ
Kさんも私も空振りだったけど、初めての海釣り体験、 楽しかった。



イカダから戻って、桟橋で記念撮影。




港には、沖縄県警察の船もあった。




バスの中で待っている時に現れたネコをパチリ。





さぁ 次は、本部港から今帰仁村へ移動してランチタイムだ。
ガイドさんの話では、今帰仁村は美人が多いので有名な所なんだそう。



マジで途中に、こんな看板があったのにはビックリビックリ!!




案内のため出迎えに来てくれた女性を見て、みんな納得。
ガイドさんが教えてくれた「ちゅらかーぎー(美人)」
という言葉が飛び交った(笑)



説明を聞きながら会場の公民館へ。右はサトウキビ畑。




女性たちの手料理。特にもずくの天ぷらとサーターアンダギーが美味しかった。

お店で売っているのとは やっぱり違う。



食後は地元の「ちゅらかーぎー」による沖縄民謡。男性と右の女性は父娘で美声♪




沖縄には冬はないそうで、花も鮮やかに咲いている。




食事が終わり、女性たちがバスの待つ通りまで送ってくれた。
「この後はどこに行くんですか?」と聞かれたので、
「古宇利大橋を歩きます」と言うと、
「今日はお天気が良いので気持ちいいですよ!」

そう、今回の旅行で、
Kさんが 私にぜひ沖縄の綺麗な海を見せたいと言うので、
このウォーキングを二人で楽しみにしていた。
お天気に恵まれラッキーだった♫



その、古宇利大橋。バスの中からと、屋我地島(やがじじま)の海辺から。




これもバスからだったかな?正面が「恋の島」と言われている古宇利島。
今日は行かないけれど、白い建物はオーシャンタワーというらしい。




ネットで検索すると、
『沖縄本島北部に位置する、海に囲まれた小さな島。
 2005年に隣の名護市の屋我地島との間に古宇利大橋が開通し、
 人気の観光スポットに。橋から見る海が絶景』とあった。

沖縄は本島の周りに、小さな島が多いので、そこに渡る橋の数も多い。
NAVITIMEの「沖縄県の橋一覧」によれば36。
って、多いなぁ・・・
その中で古宇利大橋を お勧めにあげている人は多い。



屋我地島側から本島(左)と古宇利島(右)

歩き始める前に波打ち際で記念撮影ね。



大橋から見るエメラルドグリーンとコバルトブルーのグラデーションが絶品!


橋から覗くと、浅瀬に小魚がウヨウヨいた。



ここは車で走っては勿体ないなー 絶対 歩きがいいね♪
20190113豐也ク・DSCF1799



大橋を渡って、西側は人が多いのに、東側はほとんど貸し切り状態。




記念に貝やサンゴを少し拾って、




今度は足で記念撮影を。
20190113豐也ク・DSCF1819



さてと、そろそろ集合時間かな?

では最後に、島から橋を撮影しておこう。陽の加減で?こちら側からだと
海の美しさが分からないので、帰りはバスが正解だ。



島を出発し、一路、南部の豊見城市(とみぐすくし)へ。
今日は、ここで大浴場付きホテルに泊まるのだけど、
ガイドさんの話では、沖縄では大浴場付きのホテルは少ないらしい。
へぇ~ そうなの!?

もっと驚いたのが、
沖縄の人はシャワーだけで、浴槽は使わないそうだ。
だから、家族でも一緒にお風呂に入る習慣がないと聞いて
へぇ~ へぇ~ へぇ~!!!ってくらい驚いた。

ホテルは7階の部屋だった。
夕方、添乗員さんが希望者対象で
夕陽鑑賞に「豊崎美らSUNビーチ」へ案内してくれるという。
少し休んで1階に下りて行くと、思ったより参加者が多かった。
みなさん、タフ~!

10分のそぞろ歩きで到着。
あいにくのお天気になってしまい、綺麗な夕日は見られなかったけれど、
シーズンオフで人がほとんど居ないビーチは、清々して気持ちよかった。



沖縄はお天気が変わりやすいのだとか。




Kさんは ここでも貝の収集に熱心。




ホテルに戻る途中でネコを見かけた。暗くなっているので厳しいけどパチリ。




何とも言えないお顔してるわ♪
20190113豐也ク・DSCF1851



この低空飛行に、那覇空港が近いのを実感!





沖縄へ(1)



宮城島・果報(かふう)バンタは「幸せ岬」という意味。手前の白く見える浜には、
満月の夜にウミガメが産卵に訪れるそうだ。



1月13日~15日

今までは、流氷だとかスノーシューに行っていた この時期、
今年はなぜか暖かい所に行きたいなぁって気持ちになって
まだ行ったことのない四国や九州を飛び越えて、
一気に沖縄!!

もちろん沖縄も初めてなので、
「自然・絶景・文化を五感で感じる 沖縄アドベンチャー」という
2泊3日のツアーにKさんと参加することにした(参加者は31名)。
ちなみに、Kさんは修学旅行で訪れているので二回目だ。



≪1月13日≫

朝6時前に家を出て、羽田空港へ。
8:50のJ Lで那覇空港に11:45に着いた。
(飛行機は速いのがいいけれど、緊張するな~)
お天気は まぁまぁで、気温は20度ぐらいだった。


那覇空港でガラス越しに撮影(2枚)







昼食は機内で済ませていたので、
現地添乗員の説明が済むと、バスで本島中部の「ビオスの丘」へ。

「ビオス」というのは、
ギリシャ語で「生命」や「命」を意味するそうで、
通称、石川高原と呼ばれる高台に広がる亜熱帯の森だった。

ここで二人一組でカヌー体験。
池で(湖?)、波も流れもないので初心者でも問題なし。

ボートは それなりに乗ったことがあるんだけど、
カヌーは、はるか昔、ディズニーランドのアトラクションで
大勢で漕いだぐらいなので、まったくの初心者だ。

もちろん 周りの人たちも そうらしいし、
同乗するKさんも同じだから
しょっちゅうぶつかるのだけど、
そのおかげでコミュニケーションができて けっこう楽しい。



池のほとりで水牛が休憩中だった。




ランの種類かな?色とりどりの花が咲いていたし、珍しい木々も見られた。




湖水鑑賞船も通るので、衝突注意!




Kさんはパドルさばきの上達が はやい。




あっ、水牛車だ。水牛って力が強いんだな~!




小さな池に咲いていた熱帯スイレンは逞しそう。




展望台からの景色(2枚)







この後、バスは西へ走り、
宮城島の果報バンタという景勝地(トップ写真)に向かった。



この写真は、島につながる海中道路だったかな?




「幸せ岬」で。




さすが沖縄だ! 海の色のグラデーションがホントに綺麗だった。




右手の方をズーム撮影。




実は、ここには
「常温瞬間空中結晶製塩法」で作られる「ぬちまーす」
という塩の工場があり、そこも見学した。

この製塩法は海水を細かい霧状にして、水分だけを蒸発させるので、
海洋成分はそのままパウダー状に結晶化し、
一般の塩と比べて塩分が約25%低く、逆にミネラルは200倍だそう。
触ってみると、お菓子にかける粉砂糖のようにサラサラで柔らかかった。
作るのに手がかかっているので、値段はそれなりに高いけれど、
ここでしか手に入らない。



右はじの白い建物が工場と直営ショップ。




塩ソフトが美味~♪(Kさん撮影)
20190113豐也ク・DSCF1630



これは石灰岩で、小さな鍾乳洞になっているらしい。




果報バンタで見た花たち。下段の花は朝顔とヤクシソウに似ているなぁ




この後は沖縄自動車道で名護市へ。
市内のお店で夕食を食べ、ホテルに向かった。






Index of all entries

Home > 2019年 丹沢1回お休み Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top