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2019年 丹沢1回お休み Archive

第三弾は 富士山に近い大室山へ




河口湖駅から精進口登山道の赤池に向かうバスから。富士山は見えない(涙)



9月1日

富士山に関係したハイキングの最後は大室山。

樹海の中を2時間近く歩くので、写真はジミジミなものばかり。
おまけに、楽しみにしていた大室山南峰から目の前に見えるはずの
富士山の姿も見えずガッカリ~!
だったけどね、ここは、ず~っと以前に行きそこなった所なので
今回 歩けて嬉しかった。



軌跡は部分
富士 大室山②



精進口登山道を延々と行く




途中にあったアカマツ林は明るかった




ここにもミヤマウズラがいた~♪




ヌスビトハギ




サンショウバラは実までトゲトゲ




キンミズヒキ




カワラナデシコに癒された




富士風穴は登山道から少し入った樹海の中にある。2016年10月に
「ブラタモリ」で放送されたのを見たっけ




風穴に行く途中にあった「縄状溶岩」








富士風穴は年間平均気温0度だそう。人が入っていない上からの写真では
穴の大きさと、溶岩が周りより どのぐらい陥没したかが伝わらないね
P1004659 (2)



こんな注意書きがあり




許可なく風穴に立ち入らないよう、常時 監視員の方がいる




風穴見物を終えて、いよいよ目的の大室山へ。途中、こんな所も歩いたけれど




無事に山頂(1468m)に到着後、この先に続く展望のある南峰を目指した




こちらが三角点のある南峰






スッキリ晴れていれば、ここから富士山が見えるはずだったけれど、今日は残念!




登りでは気づかなかったタマゴダケを下りで発見。出始めは可愛いな~




帰りはブナの森林に癒されながら近道(?)で




看板のある所に下った(振り返って撮影)。
歩いていて林内に下草がなかったことが気になった。まるで以前の「堂平」みたいだ。
やっぱりシカによる食害かな・・・・








富士山をめぐる 第二弾は・・・


P1004495 (2)
あと少しで雲が取れそう~と期待しても、これ以上 スッキリ見えることはなかった



8月10日

今日は お中道へ。
2012年に歩いて以来だから7年ぶりだ。
ネットで検索してみると、大沢崩れの手前の滑沢の横断が
道が崩落していて難しいらしい。
先には行かれないかもしれないけれど、
どんな状況か見るだけでも まぁいいかな。



まずはパーキングの奥の「小御嶽神社」に参拝して
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パーキングには過去3回 来ているけれど、神社は初めてだ
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お中道は、富士山に3度登った信者にだけ歩くことが許されていたというのは
昔の話で、今は誰でも歩くことができるけれど、
人でごった返しているパーキングがウソみたいに、こっちはひっそりしている。



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お中道は「シャクナゲ街道」とも言われているそうで、ハクサンシャクナゲの
高木が多かった。花は丁度 見ごろ
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やわらかなピンクが目にやさしい
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コケモモは可愛い釣り鐘型の花。艶やかな葉が、草ではなく木だよって言ってる?
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ちょっと白っぽいけどベニバナイチヤクソウかな
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コバノイチヤクソウ
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そしてこれは初見のコイチヤクソウ。これで開花? ジミ~!
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ハコネハナヒリノキ。これも地味な花だ
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似たような感じの花ばかりだけど、これは前回もあったミヤマオトコヨモギで、
花の付かない茎もある
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イワオウギはあちこちに咲いていた
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「御庭」の先で細い山道に入って進んで行くと、
ある程度の間隔をおいて、数ヵ所に注意喚起のロープが張られていた。
その都度、どうしようかな~と、ちょっと迷うところもあるのだけれど、
先を見るとまだ行かれそうなので、
これ以上は無理という所まで行ってみることにした。



で、ここまで来た。これも下の展望図も埋まっている感じで気づきにくい
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2012年に歩いた時は普通に歩けたと思うけれど、これは無理そうだ
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もしかしたら、上の方に行けば渡れる可能性もありそうだけど、
ここで引き返すことにした
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帰宅後、調べてみると、2016年の秋には通行が難しくなっていたようだ。
でも、そんな中、大沢崩れまで行かれた猛者の記事もあったけれど、
この方は鹿島槍の縦走なんかも、単独でビビらずやれる方だったので
ここで引き返したのは正解だったと思う。



途中から奥庭に向かった。富士山の山頂は相変わらず雲で隠れている
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奥庭は初めてだ。車道からかなり下ってきたので、帰りの登り返しが しんどそう
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奥庭のカラマツは、カラマツらしからぬテーブル状
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ゴゼンタチバナは残り花
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会いたかった ムラサキモメンヅル♪きれいな藤色だなぁ
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アキノキリンソウ
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ボタンヅルは花が終わっていた
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ヤマホタルブクロはあちこちに咲いていた
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キオン
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ヤマハハコ
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オンタデ、フジイタドリなど、私には区別が難しいので以下、写真のみで。
雄しべのチロチロが可愛くて好き
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六合目までテクテクと


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夏休みに入った土曜日のせいか、雨模様でも行列の富士山六合目。
こんな歩き方は絶対ゴメンだー!!



7月20日

梅雨空の中の花散歩を楽しんだ。
幸い、雨具は下山まで、上着だけで済んだのでラッキー♪
と、ここで初っ端から雨具談義(笑)

最近、購入した「ファイントラック エバーブレスフォトン 」は
今までになかったストレッチ性のある雨具だ。
明るい色で気に入っているのだけれど、
ネットで慌てて買ったので、悔やまれる失敗をした。

買った時点でリニューアルされていたのだ。
ストレッチ性の6%の違いは許せるとして、私が買ったものは
ポケットが裏側に付いているのに対して、新しいのは表側にも付いている。

今まで使っていたモンベルの上着が、表側に付いていて使いやすかったから
裏側はどうも使いにくい。
この点だけが不満なんだけど、即、買い替えられる値段じゃあないので
当分、ガマンするしかないか~

ちなみに、ズボンの方はリニューアルした方だった。

あっ、そうそう
ここは5年1ヶ月前に、ミックスナッツさんと歩いた所だけれど、
今回は1ヶ月時季が遅いってことで、あの時と違う花が見られるかなぁと
ちょっと期待した。



今日は馬返しからなので、アッという間に一合目。でも、一合目~二合目間が
長~いのだ。で、頑張って~頑張って~




はい、もう三合目。この辺から傾斜が出てくるかな。
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今度の金曜日(26日かな?)に、富士登山競争があるとかで、
後ろからランナーが次々に現れる。
常に注意していなければならないし、
狭い所でスレ違う時は立ち止まるので、少々歩きにくかった。

それにしても、ランナーの方々はたくましい。
足はもちろんだけど、小雨でもランニングと短パンで走っている。
・・・・きっと山登りなんか楽勝なんだろうなぁ

〈 富士登山競争 公式サイト 〉
https://fujimountainrace.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/


上の方になると、昔と今の数え方がズレていて、ややこしいので放棄した。
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五合目の佐藤小屋でランチして六合目に向かうと、すぐこの小屋があったので
ビックリ!いくら何でも近すぎでしょーが!!




やっぱり六合目は もっと先だった。途中には六角堂や、使われていない建屋も。
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六合目は森林限界。富士山にはハイマツがないって知らなかった!カラマツの
低木が、そのポジションにいるそうだ。
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雨も時々落ちてくるけれど、意外に展望がきいた。左側に見えるのは、
形からして山中湖。
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だとすると、奥に見えるのは丹沢山塊。うんうん、確かに山容に懐かしさ♪
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≪ 本日の出あい ≫


草むらの中にクルマユリ(2枚)
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上の方では蕾だった
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これはテンニンソウ?にしてはゴツクナイ気がする
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ヤマオダマキは風情ある粋な美人(4枚)
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キバナノヤマオダマキ
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露で艶やかなコバノイチヤクソウ(2枚)
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シモツケ
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イタドリ
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イタドリと似ているけれど、これはオンタデ
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ミヤマオトコヨモギはまだ蕾。丹沢では見たことがないなぁ
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イワオウギも開花前だった
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何バラだったかな。露に濡れて、いっそう鮮やか
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シロバナノヘビイチゴ
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キツリフネが もう咲いていた!
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ヤマブキショウマ
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アカショウマ。フジアカショウマには出あえなかった
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ミヤマハンショウヅルは初見。地面に居たので見つけにくかった(2枚)
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バイカウツギは華やか且つ清楚
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ミネヤナギの若い果穂。シダレヤナギしか知らなかったので山の柳は新鮮!
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で、こっちは少し白い綿毛(種子)になっている?
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久しぶりに写真を撮る


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暑さを大木が和らげてくれた。木陰はいいなぁ



7月17日

やっと風邪から抜け出せたような。。。。復活できるかな~

少し青空がのぞいた暑い日、二駅先の町に用事で出かけた。
行きは電車で、帰りはブラブラ歩いた。
何か見られるかと、カメラを持参して正解だった。
土手の草むらでも、やっぱり出あいを撮るのは楽しいな♪



鮮やかなヤブカンゾウ




パチパチしてるヤブミョウガ
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ガ?とチョウとトンボ




帰化植物のヨウシュヤマゴボウは有毒

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熟した実



ママコノシリヌグイの花色がやさしい




園芸種でヒメヒオウギズイセンというらしい
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クサギは まだ蕾
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強風の中を 桃岩展望台から知床まで

 
  
5月28日

やっぱり今日は朝から雨。
覚悟はしていたものの、少し凹んだ。
それでも予定通り、フェリー ターミナルから桃岩登山道、
レンジャーハウスを経由して、元地灯台、知床まで歩くつもりだ。

「桃岩展望台コース」という7.3キロ 約4時間弱のコースだけど、
たぶん 写真を撮りながらなので、もっと時間がかかるだろう。



「海憧」の看板犬 ハナちゃんはオーナーの奥様と一緒に群馬からやってきたそう。
おばあちゃんから“ご褒美”をもらうのに真剣な表情。




朝の食事も完食し、お腹がいっぱいで苦しい。




今日もお客さんがいるので、ご主人は香深までお出迎えなのだった。
7時50分に雨具を着て海憧を出発、香深フェリー乗り場まで送っていただいた。

フェリー ターミナルの中の観光案内所で、
「桃岩展望台コース」の様子を伺ったところ、
途中までは整備されているけれど、
元地灯台付近にチョットいやらしい所があるとのことだ。
私の靴や格好を見て、まぁ大丈夫そうと判断していただけたようで、
「お天気が悪く足元が滑りやすいので、十分注意してください」と言われた。

雨はもちろんだけど、島は風が強いので標高が230~40mぐらいでも怖い。
昨日もそうだったけれど、片側が断崖絶壁で切れている所もあったりしてね。
くれぐれも注意して歩こう。



フェリーターミナルから桃岩登山道をめざしてスタート(振り返って撮影)
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「厳島神社」は去年 礼文林道を歩いた際にも通った。
今年も素通りだ(島には神社が多いらしい)。
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桃岩展望台への入り口。道はトンナイ川の枝沢沿いに ついている。
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せり科の花のシャクかな? 去年は少し時期が遅かったのでセリ科の花が多かった。
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ノビネチドリ




ニョイスミレ(ツボスミレ)




あれっ、この花は首の付け根?がマンテナっぽいけど、何だろう?
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少し先に、たくさん咲いていた。帰宅後、調べたら やっぱりマンテナ!
チシママンテナというのだった。ネットの写真は ほとんど白花だったけど、
ここはピンクが多かった。



マイヅルソウは今日も可愛い。
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クルマバソウ
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ニワトコの花は久しぶり。




露をまとったオオタチツボスミレに呼び止められた(2枚)。
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オオバナノエンレイソウ。この大きさと白さにビックリ!(2枚)
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エンレイソウ
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ハクサンチドリ
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たぶんアオジ。近くで しばらくの間 さえずっていた(2枚)。
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ツバメオモト
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期待していなかったけれど、桃岩登山道には花が多かった♪




ミヤマオダマキ
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チシマフウロ
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少し行くと、直接、桃岩展望台に行く道と、
レンジャーハウスを通って行く やや遠回りの道に分かれていた。
雨がポツポツ来ていたけれど、レンジャーハウスの方に人が見えたので
そちらに進んだ。

ツアーのグループが二組、それぞれの花ガイドさんから説明を受けていた。
追い越す際に、少しだけ私も そのオコボレをいただいた。



花はもっと先らしいけど、これはチシマワレモコウの葉だそう。




見過ごしていたレブンソウも撮影できた。
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レンジャーハウスのそばには、トイレと花情報の看板があって人が溜まっていた。
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団体さんより先に出発して桃岩展望台へ。振り返ると、レンジャーハウスの
赤い屋根が見えた。




去年、桃岩展望台には来なかった。観光バスで、下の桃台・猫台へ行き、
猫岩と桃岩を見たのだった。猫岩が正面やや左にポツンと見えている。
右は桃岩。続いているのは下まで行ける道だろうか?




振り返ってみると、展望台から こちらの元地灯台方面に来る人はいない。
ここから一人旅だね。右がレンジャーハウス方面。




ミヤマキンポウゲは蕾も花も可愛い。




カラフトハナシノブ(2枚)
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サクラソウモドキ
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観光案内所で途中までは整備されていると言っていた。なるほど。




写真ばかり撮っているので、まだ全然 進んでない(笑)
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エゾノハクサンイチゲは気高さを感じる。
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レブンコザクラ
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チシマゼキショウ
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ミヤマオダマキ
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今のところ雨にはあわず、ラッキー♪ 利尻富士も うっすら見えている。
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巡視艇かな?




崖のきわにエゾノハクサンイチゲの群落。
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桃岩の岩壁、迫力がある~!
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ここも一面 エゾノハクサンイチゲ。下に元地海岸沿いの道路が見える。
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振り返って望む元地海岸と桃岩。
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猫岩の手前のエンカマの辺り。シーズンの時は行列になるらしい。
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なんとかもちこたえていた空模様が危なくなってきた。それでも花撮影は
やめられない。露があった方がステキだし(振り返って撮影)。
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ところで、まだ蕾の この花は? 今回、唯一分からなかった花。
見たことがある気がするんだけどなぁ(2枚)



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エゾカンゾウ
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オオバナノエンレイソウ
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イワベンケイの咲き終わり。
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エゾノハクサンイチゲ
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今の時期は両側に、ずーっとエゾノハクサンイチゲ畑。
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おっ、クロユリが登場♪でも、風に邪魔されて、思うように撮れない(2枚)。
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レブンキンバイソウは開店準備中。二株だけ蕾を付けていた(2枚)。
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ふーっ、ようやく「キンバイの谷」だ。
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海憧のオーナーの話では、
この桃岩展望台コースにある「キンバイの谷」や、
「ツバメ山」という名称は聞いたことがないそうで、
たぶん地元の人は知らないだろうとのこと。
観光地は そんなものなのかも。。。。

雨風が強まってきた。
もし晴れていれば、利尻富士を眺めながらの感動ハイクになるのだろうけど、
この分で行くと、コース中で一番 イヤな「元地灯台」の辺りを
通過する時に暴風雨かも・・・・そんな予感が的中しそうな気配。
まぁ、花に未練!で、急がなかった自分が悪いのだ。



ツバメ山で振り返ると、平らな広い台地に木道が白い。横に延びている所が
キンバイの谷。海岸の赤い屋根は「桃岩荘ユース」だ。
とすると、去年行った桃台・猫台はあの辺りかなぁ
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元地灯台の手前から少し先までが、今回 一番厳しかった。
右側が切り立った崖で しかも未整備の細い道だったので、
雨より、強風がメチャクチャ怖かった。
腰を落とし這うようにして、慎重に一歩一歩進んだ。

雨は依然として強かったけれど、危険地帯を通過し終わった時は、
本当にホッとした。
観光案内所で聞いたとおり、その先は知床まで幅広の道が続いていた。



灯台の前後は、さすがに写真を撮る余裕ナシ。晴れてたら展望が良いのだろうなぁ
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映画のロケに使われた「北のカナリアパーク」も、バスの時間が気になるのでパス。
ズーム撮影のみでバス停へ急いだ。
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お天気は悪くなる一方で、ドシャ降り状態に。
それでも、普通の道なので緊張することはない。

知床のバス待合所に飛び込むと、先客がいた。
若い女性で東南アジアの人らしかったけれど、
お互いに日本語と英語がダメなので、おしゃべりができず残念だった。

ただ、彼女は私と逆コースで歩くつもりだったらしいが、
雨風がひどいので、途中から引き返してきたということだけは分かった。

私が雨具を脱いだ時、下の衣服が濡れていないので、
これはいいと言っていた。
彼女のは簡単なビニールのカッパで、ズボンがビッショリ濡れていた。
このお天気の中、これで桃岩展望コースを歩くのは無理だろう。
引き返した判断は正解だったと思う。

予定では、知床発14:56のバスだったけれど、
1本前の12:08のバスに乗れたので、
15:50のフェリーの乗船時間まで3時間半近くあった。

ということで、この長い待ち時間を、
礼文島 唯一の温泉施設である「うすゆきの湯」で ゆ~ったりして
昨日と今日の疲れを取ることにした。
露天風呂は源泉だそう。

まだ12時過ぎなので、地元の88歳の方と二人だけの貸切り、
この方は明日 札幌に居る親類の所へ行かれるとのこと。
私が「遠くて大変ですね!」と言うと、
稚内までフェリーで行けば、あとは札幌行きのバスに乗るだけだから、
「島の人にとって札幌は遠くない」という返事に、
ちょっとビックリした。そういう感覚なんだ~!

確かに、稚内~札幌間はバスで約5時間30分で、
JRの特急と同じぐらいだけど、私は腰が固まってしまいそう。
88歳なのにタフだなぁと感心した。

温泉を堪能し、広間で遅い昼食を取り、15時まで昼寝をし、
その後、お土産を見たり、情報をいただいた観光案内所に寄って、
お礼と 歩いた際の様子を伝えた。

フェリーは15:50発、最終便ではなかったので空いていた。
温泉で気分も緩んで、疲れがドッと出たようだ。
ずっと眠っていて、気がついたら稚内港だった。
予定通り17:45着。

もう お馴染みになったコンビニで、今夜の夕食と明日の昼食を買って、
ホテルに戻った。
明日は帰るだけなので、ゆっくり寝ていよう。



ホテルの部屋から19:20に撮影。
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5月29日

帰るだけの日でも、稚内の青空は嬉しい。
空港行きバスはホテル前から11:52発なので、
「稚内港防波堤ドーム」に行ってみることにした。
ホテルから徒歩2分。


翌朝8:20に部屋から撮影。右はじに見えるのが防波堤ドーム。
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稚内港北防波堤ドーム。「この建造物は何でしょう?」クイズに出ないかなぁ(笑) (2枚)
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このドームは、下記の目的により建造されたものだそう。

【 設計者は北海道大学を卒業して3年目、北海道庁の技師として稚内築港事務所に
  赴任してきた当時26歳であった土谷実氏です。

 北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたとき、ここに通じる道路や
 鉄道へ 波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年から昭和11年にかけ
 建設された 防波堤です。

 樺太へと渡る人々で賑った頃のシンボルでもあり、古代ローマ建築物を思わせる
 太い円柱となだらかな曲線を描いた回廊は、世界でも類のない建築物として
 内外の 注目をあびています。

  半世紀を経て老朽化が著しかったため、昭和53年から3年間、全面的に改修工事
 が行われ、昭和55年にその独特の景観がよみがえり、高さ13.6m、柱の内側から
 壁までが8m、総延長427m、柱の総数70本、半アーチ式の構造形式です。
 2001年に北海道遺産に指定されています。】 
               「稚内市役所建設産業部観光交流課」のH.Pより



今回 泊まったサフィールホテルは良かった♪次があれば、リピートしたいな。
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今年はレブンアツモリソウに会いたくて、去年より早い時期に訪れた。
二回の訪問で念願が叶い、礼文島を代表する二つの花々から
それぞれ忘れがたい感動をもらった。

ただ、私的には、自由気ままな花探索が最高♫
そこに居ると分かっている人気コースでの出あいよりも、
人が少ないマイナーコースで、思いがけない花にバッタリという方が
何倍も嬉しい。
“会う”よりも“見つける”方が主体的だし満足感も大きい。

訪問の手段は今年の方が正解だった。
去年は列車の移動が長く、時間がもったいなかった。
また、費用面でも一日短かったこともあるけれど、
約24500円も 経費節減できたので、
内容・費用ともに満足した旅行だった。






朝イチのフェリーで礼文島へ

 
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フェリーから見た利尻岳



5月27日

礼文島行きの始発は6時30分で、20分前には着いていなければならない。
ホテルの朝食は5時からなので、食事後そのままフェリー乗り場へ向かった。
今日は、自分で久種湖(くしゅこ)のそばの民宿「海憧」さんに宿を取ったので
サフィールホテルは“宿泊放棄”だ(こういう言い方をするらしい)。

去年の行きは一等船室を予約したけれど、今年は往復とも二等にした。
床に横になってウトウトしていると、2時間はそんなに長く感じない。

香深(かふか)港に着くと、お願いしていた海憧さんの車が待っていてくれた。
ツアー客は多いけれど、個人の旅行者は まだ少なく、
朝 到着のお客は私だけだった。

宿に荷物を置いて、カメラと昼食だけ持って
「江戸屋山道」の入り口まで送っていただいた。

ここは去年から歩きたかった所で、そのために北部の宿を取った。
スコトン岬は去年行ったので、途中から引き返して
ゴロタ山、ゴロタノ浜、鉄府(てっぷ)から
レブンアツモリソウの群生地を経由して浜中へ出る予定。



まだ9時30分、朝の清々しさの中で花探索スタート♪
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チシマフウロ
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イワベンケイ
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ハクサンチドリ
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振り返ると江戸屋分港



エゾイヌナズナ
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上の看板の左側部分 撮影。トド島がぼんやり見えた。



オオミミナグサ
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礼文神社で引き返し、途中から海岸沿いの道へ。先にはゴロタ山とゴロタ岬。
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歩いてきた方向を振り返った。右はじの人たちは海岸を清掃中の自衛隊員の方々。
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ノゴマは残念ながらひどくピンボケ。初めて見たのに~(涙)
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左奥に見えるゴロタ山目指して行く。




ハマハタザオ(2枚)
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ケシ科のエゾエンゴサク。少し遅かったみたいで群生には出あえず。(2枚)。
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キジムシロが明るい。




ゴロタ岬登山口を少し入ったところで振り返ってみた。 




進む方向、右側は断崖絶壁。




再び振り返ると、トド島やスコトン岬が良く見えた。
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ゴロタ岬とあるけれど、ここは地図ではゴロタ山。突端までは行かれないようだ。
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ゴロタ山から少し下った所で振り返ると魚の尻尾みたいな形。
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ゴロタ山(ゴロタ岬)を振り返る。
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ゴロタ浜で、下ってきた階段を振り返る。途中で登ってくる女性とすれ違った。
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ハマエンドウ
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マイヅルソウ(2枚)
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シロヨモギ
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先にある澄海岬(すかい岬)は去年行った観光地なので、
少し手前にあったショートカットで浜から上がった。
今回 楽しみにしているレブンアツモリソウの群生地へは近道だ。



浜から上がる この階段、けっこう長くて疲れた。
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道路に出ると、目の前になだらかな笹原が広がっていた。
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てくてく車道を歩いて行くと、
右手に車が2,3台停まっていて、人が数人見えた。
近づいて行くと、写真を撮っている人が居て、
ここは まだ蕾だと教えてくれた。



レブンアツモリソウ
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入ることができない斜面に群生しているのが見えた(ズーム撮影)
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車道を少し先に進んで行くと、右側に群生地があり、監視員の方が数人いた。
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階段が延びている上の方は、すでに花が終わっているとのことだったので
そちらはパスして、右の湿地帯の木道に進んだ。
監視員の方が親切で、レブンアツモリソウ以外の見落としていた花も教えてくれた。



ここが一番きれいに咲いていた。
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ノビネチドリ
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監視員の方に教えていただいたヒメイズイ。
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ギンランの変種だという クゲヌマランも教えていただいた。
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サクラソウモドキ
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ひと通り見終わって民宿への道を歩いていると、
さっきの監視員の中のご年配の方が車で通りかかった。
仕事が終わったので、良ければ送りがてら案内してくださるという。
歩いても さほどの距離ではないけれど、
せっかくなのでご好意に甘えることにした。
お住まいが船泊港で、私が泊まる海憧さんもご存じだった。



車で案内していただいた高台から久種湖(くしゅこ)を望む。
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左側をズームすると、今夜の民宿や学校がある船泊中の集落が見えた。
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利尻富士もカッコイイ!
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夕食は食べきれないほどの品数だった。送迎OK、一人部屋で二食付き、
8500円は安いと思うな。建物内は掃除が行き届いていたし。
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夕食後、宿のすぐ前の浜で名物の「穴空き貝」を拾った。明日はお天気が悪そうだ。
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