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2018年~2019年 冬の丹沢 Archive

長尾尾根からヨモギ尾根へ

   


この空とテンニンソウの色あいの中に立つ、木の姿に惹かれた。
(ヨモギ平で)



≪ 本日のコース ≫

札掛―金林沢右岸尾根―長尾尾根1004m―新大日―三ノ塔―ヨモギ尾根―札掛 

(記録時間 06:13:51  平面距離 11.4km  消費カロリー 2951kcal)

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。



ヨモギ尾根



2月21日

今日は お天気が予想ほど良くないのが残念。

駐車地から境沢林道を丹沢ホームの前まで歩いて、
タライゴヤ沢へ降りた。
この辺は ずーっと昔、ホームに泊まりにきていたころ、
よく遊んだ所なので懐かしい。
沢沿いの道を辿って、栄光学園のロッジから林道に戻った。



金林沢右岸尾根にはシッカリした仕事道が続いていた。  

食痕跡発見。何の鳥だろう。



長尾尾根1004mの合流箇所にはベンチあり。お腹がグーグー鳴っているので、
ここで おやつタイム。

南側にはガスが湧いているけれど、



尾根は時どき陽が差して気持ちがいい。

相模湾がオレンジ色に輝いてきれいだった。その色が出ていない(涙)



新しいモノレールには、 まだ座席カバーがかかっていた。




新大日のベンチで若い男性が休憩していた。
ヤビツ行きのバスで来た足の速い登山者だろう。
他に人は見あたらない。



行者ヶ岳の鞍部に向かって下る階段は長い。真ん中にヨモギ平が見える。
奥は大山北尾根。 




行者の鎖場で新しい靴のグリップ力を試してみた。イイ感じだ♪




烏尾山が幻想的。スレ違う登山者が多くなってきた。登山道はド~ロドロ。




三ノ塔から いつも下りなので、登りは久しぶり。途中で振り返るとガスのせいで
いつもと違う表尾根が新鮮。




お地蔵さまから奥へ進んでヨモギ尾根へ入った。
急下降をやり過ごしてヨモギ平に近づくと、冬枯れの広地が待っていた。



この一帯が大好き。 

ツチグリ                      ヤドリギは二つあった



ヨモギ平にはケヤキが多い。この先 尾根は植林になるので開放的なのはここまで。




植林地に残された大ブナは まだまだここに居てくれそうだ(2枚)






 
以前は650m地点から真っすぐホームに下った。森の家へ下るのは初めてだ。

 
 

地図読みは下りが面白い♪
このところ、登山道の体力トレが多かったので、
今日は久々の「清く正しい地図読み山行」だった。

近年、手軽にスマホアプリで
ルートや現在地が分かるのは便利 且つ安全だけど、
やっぱり山を歩く楽しみ方の一つの要素として、
地形図と地形を自分で読んで、コンパスを使って確認し行動する
というのは、私の場合 大きい。

スマホアプリに頼ってばかりいるとカンも鈍るし、
狭い画面の範囲で部分的にしか表示されないため、
全体が見えず、時に判断を誤る場合があるので
地形図は必携だ。

今、私はバリバリ高度計を使っているけれど、
平塚さんの地図読み講習会では、高度計もブッブーだった。
ああ、平塚さんの地図読み講習会、懐かしいなぁ





靴の試し履きで大山へ

 

山頂直前で やっとお天気が回復の兆し。綿あめみたいな雲が良かった♪

 

2月13日

沢靴とスパイク長靴だけじゃ チョット心もとないので
靴を買うことにした。
本当は6,7年前に買ったシリルのビブラム&ゴアがあるのだけど、
どうも相性が悪い。
数回履いてお蔵入りになっている。

第一、年々山道具は進歩しているのだから、
アクアステルス並みのグリップ力で、
軽量・防水の靴が多分あるんじゃなかろうか??

ネットで探してみたところ、
ビブラム・メガグリップソールというのがヒットしたので、
さっそく購入した。


新しい物ってワクワクする♪ 早く 履き心地をチェックしたいな~



ということで、
岩でグリップが効くかどうかを見るために、
まずは落ちたりする心配のない(?)
大山の岩ゴロ道を歩くことにした。
帰り、伊勢原に用事があったのも、好都合だった。



≪ 本日のコース ≫

大山ケーブルバス停―大山寺―下社―山頂―下社―ケーブル―大山ケーブルバス停



朝、お天気が悪かったので、様子を見て11時に家を出た。
遅い時間ということもあって、人のいない静かな道を行くと
ふと、前方の地面に動くものが見えた。
目を凝らすと、地味な色の鳥が しきりに餌をあさっていたので
慌ててシャッターを切った。



その時は分からなかったけれど、帰宅後 調べたらシロハラだった。




今日は下社も静か。




はい、夫婦杉通過。




その先に、大きなサルノコシカケ発見。




表参道もだんだん木道が増えていくのかな~




斜面に足を乗せてみた。うん、思ったよりイケル。




大山の表参道は石ゴロゴロ道。時々斜めった石に乗ってみたりした。




この根っこスゴイなぁ、モミかな。




北尾根の入り口には雪がほとんどなかった。

グルッと回って



山頂のブナに挨拶して、急いで下山にかかった。




時間がなかったので、下社からケーブルに乗った。
これ、正解! 15:40のバスに間に合ったので
伊勢原での用事も無事に済ませることができた。

靴は、なかなか良かった。
・・・・大山ケーブルバス停そばの靴洗い場で
水をかけながらブラシでゴシゴシしても 大丈夫だった。
軽さとグリップ力は沢靴に やや劣るかもしれないが、
水や雪には強いので、冬場の山遊びに重宝しそうかな。







榛ノ木丸 掘割からトラバースでテンニン平(カバノ原)へ



冬晴れのテンニン平は最高♫



2月3日

昨夏、円山木沢コラボのあと、秋の計画が2回つぶれて、
やっと年を越して2月にコラボ実現となった。

で、なぜか引き続き私の担当だというので、
いくつか候補を挙げた中で、
テンニン平(カバノ原という方もあり)に決定。

2016年11月にイガイガさんに連れて行っていただいた
掘割からのトラバースルートで目的地へ。
最後のフィニッシュは、この界隈に詳しいM氏のお知恵拝借、
ちょうど良い陽だまりハイクのコースができあがった。


〈 イガイガさんと歩いた記事はコチラ 〉
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-623.html


≪ 本日のコース ≫

本間橋―造林小屋―榛ノ木丸―掘割―標高1310mトラバース―
テンニン平(ガマノ原 or 清源寺)―マッコ小屋沢左岸仕事道―伝道径路
―早戸川―本間橋

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。




カバの原



当日は本間橋集合だったけれど、
早戸川林道は凍結している可能性大ということで、
松茸山の駐車場で、shiroさんとレガーさんが待っていた。
ここから お二人もM氏の車に同乗し、本間橋へ向かった。

あらっ 先客がいらっしゃる!
近づいて行くと HALUの懐かしい方々のお顔が。。。。
まさかの嬉しいバッタリだった。
今日は市原新道から蛭で、白馬尾根を下るのだそう。



出発されて行くのを見送った。

そして、我々も出発。


けっこうキツイ登りを頑張ると、榛ノ木丸にあと60mほどの場所に、
このご褒美♪青空バックの蛭が高いな~




榛ノ木丸の先には、意外に細尾根もあったりして、慎重に進んで

はい、掘割に到着。



少し先でトラバースに入る。最初はこんな穏やかで快適な緩斜面をルンルンだけど、




そのうち、笹ノ沢を横断して

ホットひと息のあとも



セイゲンジ沢の枝沢を何度か横断して

やれやれを繰り返しながら



ようやく展望地で丹沢三峰や宮ヶ瀬湖や

蛭ヶ岳を眺めたあと、



再び、目的地へ向かって

低灌木とトゲやぶの中を進んだ。



そして、小広い平地状のテンニン平の上へ。




冬は初めてだけど、この場所に青空と雪は映えるね♪




ランチのあとは、再び気持ちのいいスノーハイク。

三峰方面に面白い雲が出ていた。



仕事道は年々ハッキリしない箇所が多くなっているようだ。

途中にあった植生保護柵。内と外の違いが大きい。



P724mの西側鞍部から伝道径路に入った(振り返って撮影)。

マッコ小屋沢を渡って先へ。



ちょっといやらしい所が2ヵ所ぐらい あったけど問題ナシ。

最後は枝打ちされたままの歩きにくい植林を思い思いに下って



早戸川の河原で本日の記念撮影で〆た。みなさん、ありがとうございました♪








今日は やっぱり稜線歩きだ!と 表尾根へ



三ノ塔の北はじ、お地蔵様付近からの眺めが大好き♪ 右はじの高い山が塔ノ岳。



1月29日

旅行に行っていたりしたので、
ペースが狂って3週間ぶりの山歩きとなった。

まぁ、ぼちぼち行こうかということで、ヨモギ平から三ノ塔に出て、
休憩所の建て替え工事の様子でも見てこようかと思っていたのだけど。。。。

秦野でヤビツ行きのバス待ちの時、すぐ後ろの女性と話しこんだ。
見たところ、腰が曲がっていてグレイヘアなので、
たぶん私よりもご年配、ザックと靴は年季が入っている。
大月や上野原などの中央線沿線の山などもよく歩かれているらしい。

今日は寄にロウバイを観に行こうかと思ったけれど、
快晴なので表尾根から大倉尾根を下ることにしたとのこと。
それを聞いて、私も「そうだよな~、今日は稜線がいいわ♫」
ということで、あっさり表尾根に変更した。



≪ 本日のコース ≫

ヤビツ峠―三ノ塔―塔ノ岳―小丸尾根―西山林道―大倉
(沿面距離:約17.6キロ 累計高度:1788m 消費カロリー:2590kcal)

ヤビツから小丸尾根



久しぶりに菩提峠から日本武尊の道を行こうかと迷ったのだけど、
いつも通りの登山道で二ノ塔へ。
途中で後悔したけど、時すでに遅し。
でも、今日は、お天気がいい割には登山者が少ないので、
気分良いペースで歩ける。
花もないし、景色の写真だけだし(笑)



三ノ塔のトイレは冬季は使用不可。管理人のいる塔まで使えるトイレはない。

話をした女性が12月に来た時は、何にもなく更地だったそうだけど、
工事が始まっていた。



現在、土台作りのようで、お知らせによれば リニューアルオープンは
4月1日の予定だ。楽しみ!!




やっぱり三ノ塔からの富士山もいいなぁ




件の女性は、写真撮影をしないようで、先に三ノ塔に着いていた。
話しながら、烏尾山への下りが始まる所まで行って、
私が ちょっとヨモギ尾根を偵察している間に、ドンドン下って行ってしまった。
以後、塔に着くまで追いつくことはなかった。
ストック使っていなかったので、すごいなぁと思った。



ヨモギ尾根のモノレール。

お地蔵様はオシャレな帽子とコートをお召しになっていた。



行者岳からの鎖場の下りを やり過ごして




政次郎ノ頭への登りで振り返ると、12月に歩いた大山北尾根が♪




書策小屋跡には資材が。ベンチか階段の作成かな?相模湾の金波が美しい。

新大日への登りで振り返ると、三ノ塔からヨモギ尾根、ヨモギ平が よーく見えた。



今日は新大日から木ノ又小屋までが、ことさら長く感じた。
3週間も空くとキツイよな~



イイネ♫ 快晴なのに人が居ない山頂 。




丹沢山塊の山ひだの奥に秀麗な姿。やっぱり塔ノ岳からの富士山は清々する。

陽が短いし、玄倉林道が通行止めなので、このエリアは入りにくくなった。



女性は若い男性とランチ中で、楽しそうにおしゃべりしていた。
写真を撮っていると、男性は丹沢山の方向に進んで行ったので
女性に近づいて話しかけた。

「歩くのが速いですね!」 
「前は、もっと速くて3時間でここまで来たけれど、
今日は3時間50分 かかった」と残念そうだった。
お元気だなぁ。
失礼とは思ったけれど、お歳を伺った。70歳だそう。
バスで座り方が悪かったのか、
ちょっと膝が痛くて大倉尾根の下りが不安とのことだった。

私は小丸尾根を下ろうと思っていたので、
おしゃべりを ほどほどにして下山開始。



この看板、12月半ばの時には古いのだったような・・・・
今回、下った所(登り口)にもあった。

急下降の150mを過ぎたのでホッとひと息(振り返って撮影)



写真の色がイマイチだけど、西山林道でホトケノザを見つけた。

林道、一人で歩くと長いんだよね~。バスの時間が気になって最後は走った。



ここまで来れば ひと安心。歩いた表尾根が、まだスッキリ見える。

大倉発16:22で渋沢着。駅から見る丹沢山塊。



駅のホームで、ふと見上げると電車の進行状態が表示されていた。いつから??




3週間ぶりだったから覚悟していたものの、
翌日から、強度の筋肉痛におそわれ、
両太ももはピップエレキバンのお世話になった(涙)






初歩きは神ノ川から檜洞丸へ




檜洞丸、久しぶり~! 山頂で一年の安全登山を祈願した。



1月3日

今年の初歩きはイガイガさんにお願いして檜洞丸へ。
当然、ねらいは富士山。

遅くても、雲がかかる10時には稜線に出なくちゃ!
ということで、登りは手っ取り早いヤタ尾根で行くことになった。
にしても、2週間ぶりの山なのでダイジョーブかな~



≪ 本日のコース ≫

日陰沢橋P―神ノ川林道―ヤタ尾根―熊笹ノ峰―檜洞丸―
檜洞丸北尾根―神ノ川林道―日陰沢橋P
(平面距離:約11.2キロ 消費カロリー:2634kcal)

※ コースは下図参照。
  歩く場合、地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。



檜洞丸



ヤタ尾根は植林の急登が終わると、明るい自然林になって気持ちがいい。




以前はクマザサが密生していたという尾根だけど、今はかろうじて
植生保護柵内でわずかに回復が見られる程度。




最近の登山道整備には少しでも歩きやすく、という試みが感じられて嬉しい。




やっとササが現れるも盆栽化した背丈の低いもの。




左手(東側)には蛭ヶ岳と丹沢主脈が まだ高い。




稜線に出る手前には、この古武士のような風格の大ブナ。




稜線に出たのが10時ちょっと過ぎ。やっぱり少し雲がかかり始めていた。
左の愛鷹山(あしたかやま)がクッキリ!




山中湖がチョコッと覗いている。




右側には存在感のある御正体山(みしょうたいさん)、そのバックに南アルプスが♪




こんな景色を右手に見ながら歩くこの稜線も主脈と同じぐらい好き。




左手には三角錐の形で蛭ヶ岳も望めるし、




階段を登って振り返れば犬越路に続く稜線。




山頂は貸し切りだった。




暫く来ないうちに、ベンチが新しくなっていた。
その中の一つでランチにしたのだけれど、
そこにモンベルのショルダーが置いてあった。
誰も居ないので忘れ物のようだった。

最初は気安く考えていたのだけれど、
出発前に再度 調べてみると大金も入っていた。
私も以前、地蔵平で財布を落としたことがあったので、
持ち主はさぞ困ったことだろうと、オタオタしてしまったが、
イガイガさんのファインプレーで無事に解決した。

“情けは人の為ならず”、
きっと今年、良いことがあるのではないだろうか♪

詳しくは下記のイガイガさんの記事で
https://igaiga-50arashi.at.webry.info/201901/article_2.html



下りは北尾根、以前はなかった保護柵ができていたので柵と柵の間から。




ここを歩くなら、やっぱり春がいいなぁ




途中、急斜面が凍っていて3回滑ったのでチェーンスパイクを付けた。




彦右衛門谷沿いに進めば、もうすぐ神ノ川林道だ。




最近は丹沢の登山道は階段だらけ、
足を平らな所に置くのでヒラメ筋の出番が少ない。
今回は幸い 登りも下りも階段が少ないルートだったので、
少しヒラメ筋を鍛えられたかな (笑)

イガイガさん、お付き合い ありがとうございました。




2019年 春の慶び





 





   明けまして おめでとうございます

   今年も どうぞよろしくお願いいたします




1月1日

午後から初散歩へ。

富士山はあいにく雲に隠れていたけれど、
親しみある大山とはスッキリと新年の挨拶ができた。

久しぶりにバードサンクチュアリに寄ってみると、
さすがに元日なのでバーダーは男性一人だけ。
撮影された写真を見せていただけた。

私も少しねばって、シジュウカラとメジロとシメを撮った。
やっぱり鳥は しぐさが愛らしい。
ずっと見ていたいなぁ
でも、今日は初山歩きのウォーミングアップで
鶴巻温泉まで歩く予定なので、
日を改めて、Kさんと椅子持参でこよう。

去年は礼文島と朝日岳に出かけたのが嬉しい収穫だった。
一年ごとに体力&気力が落ちていく昨今だけど、
今年も自分に合った、山遊びを楽しみたい。

それには まず冬場の体力維持かな。
できれば、週一?
せめて、10日に一度ぐらいは山に出かけたいなぁ
・・・・2019年 年頭の想い




シジュウカラ



メジロ









シメ















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