FC2ブログ

Home > 2018 夏の丹沢 Archive

2018 夏の丹沢 Archive

3年ぶりの円山木沢へ

 

久しぶりの沢だったけれど、ここは気持ち良~く登った♪


 
8月19日

最近、V.ルートから遠ざかっているので、
久々のコラボは「癒し範疇」ということで お願いしたのだけど・・・

レガーさんから、お盆は過ぎても、まだ帰りの渋滞があるかも、
ということで、早戸川水系の円山木沢のミニ周回が提案されたのだった。

ここ、やや「癒し」から、はみ出してる気もするんだけど、
上の大滝テラスは、ぜひ一度 皆さんに味わっていただきたい所。
ということで、この猛暑のさなか、奇跡的ってくらい山日和の一日に、
沢歩きを楽しんだのだった。

どうせ覚えてないんでしょ!
なーんて、口の悪い いつものS&Mコンビ(?)に言われながらね(笑)



≪ 本日のコース ≫

魚止橋手前にP―伝道―円山木沢―右俣―円山木沢ノ頭・無名ノ頭 鞍部
―本間ノ頭―本間ノ頭北尾根―本間橋―駐車地

※ コースは下図参照。
  歩く場合沢装備。地形図が読めコンパスが使えることが最低条件。




円山木沢



≪ 2015年の円山木沢左俣の記事 ≫ はコチラ
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-514.html



松茸山Pに集合したのち、全員 M氏の車に同乗させていただき、
早戸川林道を魚止橋手前まで入った。
この間、歩かずにすむのはありがたい。M氏に感謝!



伝道。ここも久しぶりだなぁ




下の大滝。前回は台風のあとで水量が多かったけれど、今日は少ない。




ダメだ~、滝の写真が綺麗に撮れないので、今日は人物中心で。












トップ写真の滝を登り、写真を撮るレガーさん。




“あっという間”の感じで 上の大滝。今回、あまり滝を登ったっていう気がしないのは、
水量が少なかったからかな。




左に進んでから もう一枚。




この大滝の巻きは左の岩盤で。ここは楽しい♪(レガーさん撮影写真)




巻きの途中から滝の横顔。




標高916m、振り返れば左奥には蛭ヶ岳がチラリ。ここは何度でもきたい!




半年ぶりに山復帰のM氏は、一人 左を登って健在ぶりアピール(?)




アッという間に登り切ってしまった!!
もうチョイ、ジタバタした方がかわいいのにね~と、車の感謝も忘れて(笑)











RIMG0753 - コピー



二俣。左俣は この滝を登る。ああだこうだと相談の結果、今日は真っすぐ進んで右俣へ。
3年前の写真では、右俣にも もっと水があった。




あっけなく水が涸れてしまい、ただの岩登りに。




“癒し”になってきた(?)右俣を進む。




トップのレガーさんが“謎の物” 発見。もちろん喜んだのは・・・(笑)




何だろう? いろいろ考察してたけど、私にはチンプンカンプン。




土中に埋まっていた部分を、少し掘り出してみた。




さすがM氏、帰宅後、さっそく調べたらしい。
その記事はコチラ
https://lucita.blog.so-net.ne.jp/2018-08-21



その後は相談しながら、円山木沢ノ頭・無名ノ頭 鞍部に詰めて、本間ノ頭北尾根を
P829m経由で本間橋へ出た。駐車地へ戻って、周回 完了♪
 



M氏、同乗させていただき ありがとうございました。
shiroさん、地図のUSB ありがとうございました。
レガーさん、ロープ出しと労わり ありがとうございました。






涼しいので大倉尾根へ 目標は1000mの登り

 
 
8月7日

台風の影響で 今日から2,3日はお天気が悪くなるとのこと。
予報を見ると、まだ大丈夫そうだ。

10日から13日まで花の山旅を計画しているのだけど、
初日はコースタイム8時間で登りが1200m。
小屋泊まりとはいえ、私にとっては荷物も重い。

1ヶ月ちょいも山に登っていないので不安マックス!
今日を逃したら不安抱えたまま行くことになってしまう。
ということで、足慣らしに大倉尾根へ。
目標は1000mの登りの花立山荘だ。



雨が降ったり止んだりで忙しかったけれど、人がいない大倉尾根は なかなかいい。




行き帰りで出あったのは、いずれも単独で、女性が一人と男性が三人だけだった。




今日の目的地はここ。女性の方の話では、山頂は展望なく気温は17度だったとか。




帰路で雲が流れ落ちてくる風景と出あった。




≪ 本日の出あい ≫

シロバナイナモリソウ。一つだけ淋しげに咲いていた。




マルバダケブキは群生地があった。




ゲンノショウコちゃんにあえて嬉しかった。




キツネノカミソリも たくさん咲いていた。




色があまりパッとしないけれど、オトギリソウ。




形は、う~んだけど、ウツボグサの色は好きだな。





Kさんと大山へ

 


イタツミ尾根から三ノ塔~表尾根の展望。

 

7月2日

どちらかと言えば、大山に近い所に住んでいるのに、
まだ行ったことがないKさんが、ぜひ行きたいというので
楽チンルートで付き合うことにしたのだけど・・・・

イタツミ尾根の登りは良かったものの、
男坂の不安定な大石の階段下りで、二人とも一気に疲労困憊。
イヤァ~ マイッタ!
二度とここは歩くまいぞ!! と心に決めたのだった。



登っている時は少し見えていた富士山は、山頂では雲の中だった。 




少~し傷んでいたけれどヤマボウシがきれいだった。




今までよりも、ちょこっと山ガールっぽいかな?




シモツケとキヌタソウ

アカショウマ



山頂から見晴へ向かって下ると、右手に長い南尾根。

見晴ベンチからの大山三峰。



二重滝を観て




下社へ出た。ここまではルンルンだったのにね~ これに懲りずにまた行こうね!




西丹沢へ久しぶりの 花探索行

 
 
6月17日
     
今日の主役は ウメガサソウ。

高尾山でも観られたけれど、咲いているロケーションも悪かったし、
ギャラリーも多かったので、思うように向きあえなかった。

この花は、やっぱり丹沢の奥地でジックリひっそり会いたい♪
ということで、梅雨の晴れ間に久しぶりの西丹沢行。

バスを降りて、先日、百名山の「丹沢山」を案内しておられた
ビジターセンターのKさんに ご挨拶してスタートした。




「ソウ」とついても、草状の小低木なんだとか。
うつむいて咲く花は、控えめで好もしいけれど、撮影には苦労する。 
















白っぽい花が多い時季、サワギクの黄色に会うと嬉しい。 




ウツギでお仕事中、ジャマしてごめんね。




薄い黄緑色のガクウツギは あまり見かけない。




確認したかったヒミツの花は まだ固い蕾だった。




今年もマタタビの季節だね!








タチキランソウのような気がする。葉が艶やか!




アカショウマ




ヤマアジサイ




ギンリョウソウの実はユニークで笑っちゃう。




今日の もう一つの主役はケイワタバコ。蕾の色が爽やかだった(5枚)
















マルバイチヤクソウも今年初見で嬉しい。




数株 見かけたけれど、ほとんど実になっていた。




ナツノタムラソウの色が好きだな。




緑の葉に白い蛾。




バイカツツジは花が終わっていて残念だった(涙) でも、葉っぱキレイ!








サワシバの若い果穂は存在感あり。




ホソエカエデの果実が房状に垂れ下がっていた。




ヘビイチゴに呼び止められちゃった(笑)きれいだよ~




やっぱり日曜日は人が多い。
もう一ヵ所 行こうかと思っていたのだけど、
14時40分発のバスに、すでに長蛇の列ができていて、
こりゃあヤメトコ!となった。

バス待ち40分は、
いつも走ってギリギリ間に合うって展開の私には
極めて珍しいことなので、メチャクチャ手持無沙汰だった(笑)






Index of all entries

Home > 2018 夏の丹沢 Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top