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2017年 秋の丹沢 Archive

美しい日に 歩ける幸せ♪♪




ああ、やっとスッキリした富士山!



11月21日

あまりに気持の良い日だったので
家に居るのが もったいないと、
急きょ Kさんを誘ってミニハイクへ出かけた。

こんな美しい日は
澄んだ秋の陽が降り注ぐ下に居られるだけで嬉しいのだけど、
最近ゴブサタの富士山と、いくつかの残り花と実にも出あえ、
幸せ気分全開だった。




権現山山頂の展望塔からは、箱根連山や大島、利島、新島、神津島なども見えた。




ドドーンとアップの富士山と、




(左から)神山、冠ヶ岳、大涌谷の噴煙。




そして、丹沢のシンボル大山も今日はスッキリ。




紅葉したサクラの葉が青空をバックに美しい。




これは何の葉かな? 陽と影が絡み合って重厚感を出していた。




ガマズミにはスポットライト。




リュウノウギクは健全な可愛らしさ。




ヤクシソウは まだ先が長そうだ。




ノコンギクの群生地があった。




コウヤボウキは もう終わりかけだった。




色の濃いタイアザミに誘われて。。。




キリッとしたシロヨメナもいいな。




ムラサキシキブの実の色が秀逸。




センボンヤリの果実は、冠毛を使って飛んでいく。








三つの秋
             八木 重吉

きょねんは
水のおとがうれしかった
おととしは
空がうれしかった
ことしの秋は
まっ赤なさくらの葉がうれしい


・・・・なぜか、秋になると八木 重吉の詩が恋しくなる。







久しぶりに本間ノ頭へ 名残りの紅葉を楽しむ



弁天沢左岸尾根の紅葉が見事だった。うっすら見えるのは大山三峰。



11月15日

久しぶりの本間ノ頭、下山は、約一年前に登りで使った弁天尾根で。
(軌跡は省略)

丹沢三峰の南側は、概ね紅葉と冬枯れの狭間で、中途半端な感じだった。
加えて、前日の天気予報では お日様マークだったのに、
終始 曇りでガッカリ~!

さらに、地形図を落としたと思って途中まで引き返したら、
結局、ザックに入っていて、またも余計なアルバイト!!(涙)

でも、本間ノ頭南東尾根のシンボルツリーに会えて嬉しかった。
次は春に訪問したいなぁ

                          



ここからスタート。 まずは沢で。




途中から林道に上がって、再び沢に。徒渉後、弁天沢左岸尾根に取り付いた(振り返って)




ここが今日 一番の見事な色づき♪ ああ、青空だったらなぁ(トップ写真も)






本日の出あいをいくつか。同じサルノコシカケを下と上から。

アキノギンリョウソウは頭だけ。


咲き終わりに近い、見たことのない花。調べたらフクオウソウだった♪




1020mで本間ノ頭南東尾根に乗った。左へ。




シンボルツリーの大ブナ。




道標の裏から出てきた。

ご苦労様です。



弁天尾根上部から本間ノ頭を見る。

炭焼窯跡とヌタ場。



天然の檜の大木。




左:途中から植林内を下降。   右:振り返って撮影。弁天杉への道が右奥へ続く。




塩水川を渡って

カーブミラーから林道へ(振り返って撮影)



弁天杉訪問はカットだったので、林道から ご挨拶。





5年ぶりに東沢本棚沢へ 今年の沢納めかな?




本棚沢F1。飛沫が冷たかった。 



11月9日

お天気を見計らって、東沢本棚沢へ。
ここは三回めだ。

一回目はイガイガさんガイドで
≪ 2011年11月20日 初めての本棚沢 ≫
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-196.html

その翌年、M氏のガイドで
≪ 2012年12月1日  トンチンカンで再訪 ≫
http://hapimero.blog133.fc2.com/blog-entry-286.html

今日は5年ぶりなので、細かなことは記憶に残っていない上に、
慣れたイガイガさんの先導なので安心感もあり、構えがなかった。

でもね~
サガミジョウロウホトトギス以来、二ヶ月ぶりの沢だし、
やっぱり この時期の沢はヌメっていて滑るのだ。
おまけに、ドーム岩の巻きでも一人 アルバイトをしてしまい(冷汗)、
つつじ新道の下りは、さすがに足が重かった。

今年の沢納め、というより
もしかして、本棚沢納めかもしれないなぁ



≪ 本日のコース ≫

奥中川園地(西丹沢ビジターセンター前)―つつじ新道―855mピーク―
東沢林道―棚沢橋―本棚沢F1―本棚―三段の滝―涸棚―涸棚上(ランチ)
―つつじ新道1300mベンチ―つつじ新道―奥中川園地
※ 沢装備。地形図が読めコンパスが使えることが最低条件



P855mを過ぎて、東沢林道に下りる手前の自然林が好き。木の同定をしながら歩いた。




東沢林道の紅葉をパチリ。青空だから映える。

棚沢橋から入渓し、橋を振り返る。



このあと、ナメやF1,本棚、三段の滝と続き、涸棚へ。
その間の滝場の写真はイガイガさんの美しい写真で どうぞ。

≪ イガイガさんの記事 ≫
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201711/article_4.html



私の写真では、水流のシュワッー感が出てない。

左:滑らかに水流を落とす本棚   右:その巻き途中から。この巻きは いつもヒヤヒヤ!



本棚の巻きから沢へ懸垂下降で戻った。

本棚の落ち口から下を見る。



左:1120mのゴルジュで滑ってドボン、冷たーい!(涙)   右:ドーム岩と ご対面。

右:檜洞丸西尾根に取り付いて、      左:途中からトラバースで涸棚上を目ざす。



富士山にかかる雲が残念だけど、涸棚上からの展望は素晴らしい。ここでランチにし、




左岸に取り付いて、1410mで檜洞丸からの登山道に合流した。

正面から出てきた。合流地点には整備用の資材が置かれていた。



帰りは、のんびり紅葉を愛でながら下った。好きなコシアブラやメグスリノキも見られた♪ 

(振り返って撮影)



1100m前後あたりが一番の見ごろだった。陽に映える紅葉に満足満足。
 



イガイガさん
今日は以前にはなかった樹木の勉強もあり、新鮮でした。
ありがとうございました。







丹沢山へ。。。今日は 富士や 紅葉より 雲が主役




今日もまたガスが流れ、雲行きが怪しい。はたして展望は望めるのだろうか。



11月1日

秋晴れの稜線歩きを楽しもうと、
久しぶりに大きなカメラを持って出かけた。

大倉尾根を登る時、
いつも鍋割山稜か、丹沢山かで迷うのだけど
今日は丹沢山!と決めてきた。

なのに、またもガスが湧いて
塔ノ岳でもスッキリ晴れなかった。
もしかして前回の表尾根と同じかいな?
ガッカリしたけれど、ここまで来たらガスでもいいや!
と開きなおって、塔からの急階段を下ったのだった。




塔ノ岳への途中で見えた渋い紅葉。陽が当たっていれば、もっと綺麗だろうね。




今日は、ここは通過点。写真を撮って先へ。




ここは以前、左下を通っていた時より、ずっと歩きやすくなった。鮮やかな紅葉にパチリ。




途中でスレ違った男性は、
昨夜、尊仏山荘に泊まって、丹沢山まで行った戻り道。
「行きはズーッとガスの中だったけれど、
これから午後は晴れるでしょう。」



だといいけれど・・・・ まだ富士山は頭だけ。雲が厚い。




左下に箒杉沢がクッキリ。




丹沢山でランチ中、突然、雲の饗宴が始まり、刻々と変化する様に見惚れた(4枚)
















食後、ここまで足を延ばしてみた。




先を眺めて、ここから引き返した。




まだ不思議な雲が かかっていて、つい何回もシャッターを切る(3枚)












人の姿が見えなくなったので、塔へ急ぎ戻ろうと思いつつ、つい足が止まってしまう。




今度は大山方面へ雲が集約?




登りではガスが流れてスッキリ見えなかったけれど、下りではクッキリ。




富士山の雲は だいぶとれてきて、もうチョイだったんだけどね~





≪ 本日の出あい ≫

ヤマハッカ                     オヤマノボクチとマルハナバチ

コウヤボウキ                    タイアザミ(トネアザミ)



ビナンカズラの実                 リュウノウギク

リンドウ                       メギの実









展望きかず塔ノ岳は や~めた!で長尾尾根へ




行者ヶ岳と政次郎ノ頭の間の色づきが一番 進んでいた。



10月24日

今日はスッキリ晴れる予報だったので、
展望のある尾根歩きをしようと、AYさんと
朝一番の蓑毛行きバスで出かけた。



≪ 本日のコース ≫

蓑毛バス停―ヤビツ峠―三ノ塔―新大日―長尾尾根―黒龍尾根―
一ノ沢峠―唐沢林道―物見峠―煤ヶ谷―道の駅 清川

※ コースは、AYさんからいただいた下図参照。
  歩く場合 地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件








朝の柏木林道に台風21号の名残り(振り返って撮影)




でも、倒木は、この一本だけだった。




三ノ塔の小屋を点検、異常ナシ。

右に大山を眺めながら、



お気に入りの景色へ。予想ではスカッと晴れるはずがガスじゃん!(涙)




AYさんの定点観測の二本のブナ。




政次郎ノ頭への登りがシンドイけれど、




上部のガレ場は嫌いじゃない。




振り返れば、三ノ塔が遠い。左には大山。




「書策小屋の跡地」前のベンチでのランチは、最近、はまっているメンチかつ弁当と、
AYさんのフルーツ(いつも ごちそうさまです)




予定では、表尾根で塔ヶ岳、
下山はマルガヤ尾根から後沢径路で寄へ。
なーんて考えていたのに、
時間がたっても一向に青空が のぞめず
行く手の塔も鍋割方面も 既にガスの中、
このまま行っても楽しみにしていた展望は得られそうもない。

ということでAYさんと相談、長尾尾根から一ノ沢峠を越えて
煤ケ谷まで、ということになったのだった。



長尾尾根に入る。ここを歩くのは10年ぶりぐらいになるかも。嬉しい♪




うっすら、秋の気配が漂って




ブナも元気な美尾根。




乗り心地の良さそうなモノレールと、荷揚げのヘリに遭遇した。




長尾尾根は傾斜が緩やかで階段もなく、足にやさしい。




札掛には下らず、真っすぐ黒龍尾根で県道へ下る。

途中に、使われていなさそうな東屋がポツンと建っている(振り返って撮影)



県道を横切り、物見峠入口から下りて行くと、布川が増水していてビックリ!

こんな状態の時は初めてなので、この先、大丈夫かなぁと少し心配になった。



一ノ沢峠までの何本かの木橋のうち、最後のが真っ二つ。

一ノ沢峠。倒木と、一部が壊れたベンチは、春に来た時のまま。ひと休みして唐沢林道へ。



今回のルートで、一番 台風の痕跡を残していたのが唐沢林道だった。




石や土砂、倒木などが散乱していて、風雨の強さがうかがわれた。




小沢から流れ出た土砂でガードレールもこんな状態。




小唐沢橋のそばでは滝も出現!林道に溜まった土砂を横断して




唐沢川に流入していた。既に調査が入っているらしく、車輪跡があった。







林道から大山北尾根末端付近と20号鉄塔を見る。




物見隧道脇の階段から物見峠へ。急で長いのでキッツーイ!!

峠からのトラバース道では二ヶ所の崩れ。歩ける範囲でホッ。



無事に谷太郎林道へ出た。

今日は谷太郎川も水量が多かった。



尾根歩きを続行していたら、出あわなかった場面にビックリ!!
「先に何があるか分からない」のが人生だけど、山も同じだね。
もし、アッチの行程を行ってれば、どんな体験をしていたのだろう、
なーんてね。
今回はコッチで正解だった・・・・?

AYさん、花が思っていたより見られて嬉しかったです。
ありがとうございました。



≪ 本日の出あい ≫

リュウノウギクが まだいっぱい。




ヤクシソウ




ホトトギス




ノコンギク




リンドウ




キッコウハグマ




イタドリ




マムシグサ
pageあ



センブリ
pageい



ヤマトリカブトとマルハナバチ




これは何だっけ?




タイアザミ




ウメバチソウの残り花発見♪




フジアザミ






10月24日に遭遇した 台風21号の爪痕

        
  

≪ とり敢えず速報で、9枚の写真掲載 ≫ 


本日、AYさんと下記のコースを歩いた。
その中で、布川と唐沢林道の様子を先に写真で。


蓑毛―ヤビツ峠―三ノ塔―新大日―長尾尾根―黒龍尾根―
一ノ沢峠―唐沢林道―物見峠―煤ヶ谷

 



<布川> 








<唐沢林道)>














<小唐沢橋>













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