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2017年 丹沢1回お休み Archive

八ヶ岳高原ハイキングは飯盛山(めしもりやま)と吐竜(どりゅう)の滝へ

 


飯盛山から平沢山方面へ向かう。八ヶ岳は雲の中。



7月19日~22日

今年も去年の夏にならって、
学生時代の友人と夏の旅行へ行くことを
春先から決めて楽しみにしていた。

それが、
kazさんとイガイガさんの白馬山行と、ドンピシャ重なってしまい、
涙を♪呑んで~呑んで~呑んで~諦めた。
白馬、行きたかったので ホント残念!!

だけど、ここは切り替えて
3泊の上げ膳据え膳と二人の珍道中を満喫しようぜ♪♪




ということで、20日は清里駅から飯盛山へ。 
標高1643mでも、山頂からは360度の展望が望めるとか。
誰でも登れて展望抜群の山だそう。
だけど、今日はチョット雲が多いなぁ



小海線に乗ったのは何年振りだろう? いかにも高原列車っぽい色あいだ。




平沢集落を抜けて、歩きやすく整備されている登山道へ。周りの自然林が豊かだ。




ハイキングMAPには【 飯盛山はお茶碗にごはんを盛ったような形の山です。
全体的にゆるやかなコースなので、気軽に登れる山として人気があります】とあった。




あっ、ホントだ! やさしげな山容だな~




花の写真を撮りながら、いつの間にか山頂へ到着。ここで、のんびりランチ。




ただ、やっぱり雲が多くて山々の展望がきかず、残念だった。




八ヶ岳も頭が雲の中。




平沢山へ向かう途中で、飯盛山を振り返ってみた。右奥の凹の辺りに
富士山が見えるらしいけれど、今日は全然ダメ!




しし岩の駐車場に、こんなものがあった。ここから野辺山駅までが長いなぁ




湿気がなくて爽やかだけど、やっぱり陽中は暑い。高原野菜畑を見ながら車道を歩く。
八ヶ岳の上の雲がずーっと とれなかった。




今日は雲が多い日だったので、
ホテルで行われる、夜の「星空観測会」も どうかなー
と危ぶんでいたのだけど・・・・

9時から屋上の天体ドームの口径28cmの大型望遠鏡で
土星を見ることができた。
輪がハッキリ見えた♪感激。

七夕の織姫・彦星のある、夏の大三角はバッチリ、
天の川も目が慣れてくると うっすら見えた。




21日は、昨日よりパッとしない お天気なので、高所での展望は諦めた。
「清里ピクニックバス」の一日券を買って、吐竜の滝へ。




上を小海線が通っている。通過する瞬間が撮れたら良かったなー




吐竜の滝、水量が少なくて、迫力がなかった(後ろ姿の女性は観光客)。




でも、苔は みずみずしくて綺麗だった。水流が綺麗に撮れずショボーン。




滝から先の遊歩道は、こんな大岩ゴロゴロの道になる。




バスの時間も気になるし、崩壊している箇所もあるようなので、ここで引き返した。




途中の小滝の落ち口が面白くて、何枚も撮ってしまった。みんな違うのが楽しい♪



帰りのバスは、どんどん乗客が増えてギューギュー詰め、
最終なのに乗れない人がいた。


今回も、ドジとボケ満載の珍道中で、想い出 多い旅行となった。
お互いに、△△ちゃん、▽▽ちゃん、
と呼び合える学生時代の友はいいなぁ・・・としみじみ思う。
来年も行かれたらいいね、、△△ちゃん。



≪ 今回の出あい ≫ は、?が多いのだぁ(涙)


ヤマオダマキは、やさしげで、すずしげ。




シモツケ。これは、うすピンク。



こちらは鮮やかピンク。
シモツケとシモツケソウをゴッチャにする人が多いけれど、葉が全然ちがう。




ウスユキソウ




ニガナ




ヒヨドリバナ?




調べたら、ホシミスジのようだ。




ノギランかな~? う~ん、チョット感じ、ちがうなぁ




何ツツジだろう?




カワラマツバ




ヤマホタルブクロ(2枚)







キリンソウがたくさん咲いていた。




ハナチダケサシの白花と



ピンク。どちらも華やかだ。




コウリゾナ




なんだっけ?これ。かつて載せたことがあると思うけれど、思い出せない。
→ フジウツギかもしれない。




カワラナデシコ




イケマ




キンミズヒキ




ウツボグサ




ヤマアジサイ




ニッコウキスゲは、これからだった。




オオバギボウシ




ノアザミ? タムラソウ?




カラマツソウ




道ばたに咲いていた面白い花、何だろう?




大きなイモムシをくわえて下りて来たのは だれ? ヒタキ類かな?(2枚)
→ NikoスカG山さんより「オオルリの雌」とご教示いただきました。










セッコクと イナモリソウを観に +α







ケーブルカーの「きよたき」改札内のセッコクを許可を得て撮影させていただいた(2枚)

 
 
5月28日

セッコクを観たくなった。
高尾山ビジターセンターの情報によると
今が見頃のようだった。
ちょうどイナモリソウも咲いているとのことだ。

だけど、日曜日だ。
高尾山めざして、老若男女がドッと繰り出すだろうな~
それに、右足の指 二ヵ所が まだ痛い。
明日か、あさってにしようか。。。。

でも、落ち着かない。
家にいても、気になるだろう。

ってなわけで、「混雑と足の痛み」を承知で出かけたのだけど・・・・
いやぁ~ 愚かな選択をしてしまった!!
と後悔したのだった。



≪ 本日のコース ≫

高尾山口駅―6号路―3号路―2号路―東京高尾病院―高尾山口駅



6号路のセッコクは、ちょうど見頃。でも、ほとんどの人が知らずに通り過ぎて行く(3枚)










沢状の所を上から。日曜日はグループが多い。




できれば、ビジターセンターで花情報が欲しかったけれど、
山頂は ごったがえしているだろうと 容易に想像がつくのでパス、
途中から3号路に入った。

足を引きずりながら、ノロノロ歩く。
幸い、ここは人が少なかったのでラッキーだった。



マルバウツギの花蜜を吸う虫。




サイハイランにはピントが合わず、残念。
以前、AYさんが見つけた花の美しさとは比較にならない。




この丸い葉の下を そ~っと覗き込むと、

ナルコユリの花。これも、何枚撮ってもダメだった(涙)



モミジイチゴの実がひと粒だけ。       この手の花も難しい。サワハコベかな?

空中に浮かぶように咲くガクウツギ。    エイザンスミレの成長した葉。まるで別の葉!



イナモリソウが咲いているのは、
人が多い所なのでユーウツだった。
でも、行くしかない!
と思いながら歩いていると、途中で数株の蕾を見つけた。

開花しているの ないかなぁ
周辺を慎重に探してみたら
あったー♪♪

足が痛くてたまらず、行きの電車内で、
このまま帰ろうかと思ったし、
歩きながらも途中で何度も傷の手当てをした。
足をかばいながらの歩行は きつかった。
・・・・普通に歩けるって幸せだなぁ

ということで、今日は これで もう満足!!
人の少ない道で帰ることにした。



イナモリソウにあえて良かった(6枚)
























≪ +αはコチラ ≫ 5月31日 自宅付近で撮影


5羽のツバメのひなの給餌場面。親が近づいてくると、
翼をバタバタさせて存在をアピール。
強風の中でジッと待つ子らも大変だけど、やっぱり親って大変だなぁ























今年も春の白馬へ


 

4月27日、「大出の吊橋」に向かう途中からの白馬三山。こんなにスッキリ見られるとは
思っていなかった♪



4月25日~27日

初めは、白馬での滞在が目的だった。
それが、偶然“あるもの”を見つけてしまった時から逆転。
今や、春の白馬行は そちらの方が主目的になった。

ということで、
今年も楽しみにしている春の白馬へ一人旅。


25日

でも、今年はチョット出遅れてしまい、
例年使っているツアーが取れなかったので、
「新宿バスタ」から高速バス初体験となった。

平日の早朝にもかかわらず、
外国人と年配の旅行者が意外に多いのでビックリ。
何だか世の中の変化に ついていけてないなぁ。
年に一度、友人の出品している「草月展」を観に
高島屋に來るぐらいなので、まっ 仕方ないか。



翌日からお天気が崩れるというので、
予定していたのより1本早いバスに変えて、午後から白馬大橋へ。
川沿いの土手には、カタクリやキクザキイチゲがあちらこちらで見られ、
一気に別世界だった。


雲りの割には山が見えた。雪形は雪が多いので確認しなかった。




夕方、散歩に出ると、さっきより少し空が明るくなっていて山がスッキリ見えた。




翌26日は朝から雨。
露に濡れた花々も情緒があると、カメラを持って出かけたが、
アオゲラやオオルリなど、花より鳥との出あいの方が嬉しかった。

それにしても、この辺りの林にも、ふつうに
カタクリやキクザキイチゲが咲いている。

気の済むまで徘徊したあと、八方バスターミナル向かいの
「八方の湯」へ。
2014年12月のオープンだそうで、とてもきれいだった。
連休前の平日、しかも雨のためか空いていたので
のんびりと温泉を満喫した。



27日は悪天の予報がひっくり返って、ラッキー!
田んぼの広がる道を白馬駅に向かった(振り返って撮影)




白馬駅(表側)。ザックをロッカーに入れて、以前、三段紅葉を見た「大出の吊橋」へ。




雪が少なかった去年は、いまの時季 あちこちで桜が咲いていた。
地元の方によれば、今年は例年並みでこれからだそう。


大出の吊橋の桜も これから。白馬三山にかかっていた雲が、ちょうど取れた。



「大糸線から見える北アの雪形」、けっこうあるんだなぁ
http://www.asahi-net.or.jp/~pb3i-itkr/yukigata/yukigata.htm


中央やや右に、「代掻き馬」の雪形が何となく出ていたのでズームしてみた。



さらにズーム。頭と足はまだ見えないね。




4時間近くのんびりしてから白馬駅に戻った(裏側)




≪ 今回の出あい ≫

まずは鳥から。

アオゲラを撮れたのが嬉しい。ほとんど保護色の中に鮮やかな紅。




シジュウカラが食べているのはネコジャラシかな?




ツグミも雨上がりの朝、地面のエサをあさっていた。




キジが田んぼにいたのでビックリした。顔も色も並みじゃないわ。




26日、雨の中で遇ったオオルリ。羽を膨らませているのは寒いからかな。



27日に遭ったオオルリ。どちらも美声は聞かせてもらえなかった。




この子はだあれ?(1) 今まで見かけたことのない鳥だった。
→ NikoスカG山さんより「コムクドリ」と ご教示いただきました。




この子はだあれ?(2) こちらも初めてだと思う。
→ 同じく「コサメビタキ」と ご教示いただきました。




つぎに花々。

カタクリをアップで撮ったら、花びらの模様が見えた。
へぇ~、こんなふうなんだ!?(3枚)










キクザキイチゲのうす紫は品があるなぁ(4枚)













キクザキイチゲの白花。葉の幅が広いのでアズマイチゲかと悩んでしまったが、
葉に細かく切れ込みがあるのでキクちゃんだ。




やはり幅広の葉に惑わされたが、細かい切れ込みからキクザキイチゲのうすピンク(2枚)







ネコノメソウだと思うのだけど。




ホクリクネコノメかな?・・・・自信ナシ。




散歩の途中では、満開に近いサクラに出あった。



こちらは大出の吊橋で。胸を張って咲いている感じがいい。




こちらは、サクラかと思って近づいたらウメだった。確かに控えめ感がある。




フクジュソウは残り花。




露を乗せたアオイスミレ。うす紫の花弁が純情可憐。




ヤナギ(たぶん)の初々しい黄緑を撮りたかった。




ショウジョウバカマはたくさんの花が集まっている。




水たまりに自然な感じでミズバショウも。




楽しみにしていたのに早すぎた~!!!これを観た時は正直、心が折れた(涙)




時季物だから、こういうこともあるんだけれどね。
目の前の光景を信じたくなくて、
未練がましくアチコチ歩き回ってみても、
現実は変わらなかった。
・・・まぁ、今までが運が良かったのかもしれないなぁ・・・

もう一度 日帰りで行こうかとも思ったのだけど、
やっぱり白馬は遠いのだ。
潔く諦めて、また来年にチャレンジだわ。

ということで、思い描いていた天ぷらと混ぜご飯が
儚く消えたのだった。
はい、正に「採らぬタヌキの皮算用」だった。





“花爛漫”の奥高尾を行く

 
 

一丁平に向かう途中では、ヤマザクラとミツバツツジの見事なる饗宴。



勢いのあるのは、ちょうど満開のミツバツツジの方かな。




4月17日

高尾山に花いっぱい!
とAYさんから伺い、5日遅れの後追いとなった。

今の時季、どこにどんな花があるのか分からないので
コース選びに悩むところだ。
蛇滝を行こうか、日影にしようか、それとも6号路?
迷った挙句に、あまり歩かない稲荷山コースで登った。

今日は、お天気も良く暑いくらいの陽気。
開花も一段と進むことだろう。



≪ 本日のコース ≫

高尾山



新緑で木々が霞んでいるこの時季が一番魅力的だと思う。




山頂は小学生の遠足が いくつか重なって、とても賑やかだった。
少し下って人の少ないベンチでランチタイムを取りながら、
下山ルートを考えた。

ここから のんびり戻ろうかとも思ったけれど、
やっぱり、静かな奥高尾にそそられて、
つい、長~い階段を下ってしまった。

一丁平付近のサクラは まだ咲いているだろうか・・・・



こんなお知らせが目についた。ゴールデンウィークは混雑期ってことね。




一丁平展望デッキからは丹沢山塊がズズーッと望める。右のトンガリが大室山、
左のトンガリは大山。




下山路に入って すぐ華やかに咲いているサクラの木が見えた。ズームで。




尾根の途中に こんな枯れ木が。ちょっと竜に見えない?




この時季、高尾山では、花探索の情報交換も大らかだ。
偶然、すれ違ったSodeyamaさんも、そんなお一人で
話しているうちにサイトの情報交換にまでなったのだった。




≪ 本日の出あい ≫


まずは、タチツボスミレから(3枚)。それぞれの表情に誘われて つい足が止まる。










花は似ているけれど、葉の形が長いナガバノスミレサイシン。



こちらは白花。




葉には毛がなく、花の中央部にだけあるのでオカスミレかな。




ツボスミレ(ニョイスミレ)は小さな白い花。




エイザンスミレが たくさん咲いていたけれど、み~んな違う顔。花も人と同じ(5枚)
















ケマルバスミレ(2枚)は、花も葉も丸っこい。穢れなき白(2枚)







残念ながらヒナスミレは もう終盤だった。この淡いピンク色が好き(2枚)







エイザンスミレに劣らない華やかなヒカゲスミレに出あった♪




次はスミレ以外の花。


チゴユリが もう咲いていたので 嬉しくなった。




残念な写真になってしまったミヤマキケマン。




ミヤマシキミ。実と違って花は地味系。




シダの仲間だろうか?楽器のようで面白い。




下向きに咲くモミジイチゴの花。清楚な感じが好き。




今日も美しいホタルカズラに出あった。




センボンヤリは前回のリベンジ。見つけると嬉しくなる花。




今年はキブシの花は諦めていたけれど・・・・




クロモジの花は目だたない色だけど、爽やかだ。




今日もシュンランとバッタリ!!今年はツイテいるなぁ




ミヤマハコベの花は1.5センチだけど、存在感がある。




遅ればせだけどヨゴレネコノメも撮れた。




マルバコンロンソウは毛深いね。




まさかイカリソウと出あえるとは思っていなかった!ズームで。




同じ場所から、二輪の花のニリンソウが撮れて嬉しい♪







モズの水浴びと オオシマザクラ




4月5日

うららかな春の半日、
Kさんと外ランチを楽しんだ♪

モズも暑かったのかな~
気持ちよさそうに水浴びしている姿を
初めて見た。可愛かった。



枝がジャマだけど、バックの春の色が新鮮。このあと水浴びを見せてくれたメスのモズ。




こちらはオスで、カップルのようだった。帰宅後に学んだオスとメスの見分け方。
オスは過眼線が黒く、初列風切基部が白班。




メスには白班がなく、過眼線が淡い。全体的に丸みがあり、やさしそうな感じだ。




メスが川辺に降りて、少し水面を見つめていた。どうしようか考えてるのかな?




しずしずそろ~り と水に入った。一気にやらないところが賢そうに思えた。




だけど、最初は静かな水浴びからの~だんだーん豪快にバチャバチャバチャ!!!


モズの水浴び
この画像はビデオ撮影した中からとった。もう、しずしずなんてもんじゃない(笑)
ホントは動画を入れたかったんだけど、音声多数入っているので残念!



そのあとキョロキョロと辺りを見回して、(もしかして今の誰かに見られちゃった?)






水から上がって羽を乾かした。その後もう一回水浴びして乾かす、を繰り返した。






最後は、この枝に止まった。サッパリしたかな?




鳥を撮るのは首と腕が疲れるけれどガンバル!




比べて花は、散りはするけれど去らない。空をバックにオオシマザクラ。今日はこれが好き。




華やかで優しげな花もいいけど、葉がステキだ。




やっぱり陰翳に惹かれる。




そして、上向きも健康的でいいけれど




ひかえめに下を向いているのも風情がある。




ああ、春の色だなぁ




ここは二人のお気に入りの場所。




時々カワセミも現れるのだ。でも、私のカメラでは遠すぎる~(涙)




ギャーギャーの声と共にオナガの一群がやってきた。
Kさんはモズとオナガのグラデーションの色あいが好きだそう。








カキドオシも




ホトケノザも、シソ科。葉っぱを見ると何となく納得かな。




オオイヌノフグリが素敵に撮れたので嬉しい。




カラスノエンドウの花色は何という美しさだろう!




グリーンがタネツケバナの白を引きたてる。




以下、2点はKさんがアイフォンで撮影したもの。
鮮やかなハナダイコンの群生。




ヒメオドリコソウの群生は、中国の兵馬俑(へいばよう)みたいだ。




週末のお天気がパッとしないせいで、
3月末の花探索コラボが延期になった。
丹沢が遠のく・・・・

今日(8日)も、沢コラボが雨で流れた。
丹沢が さらに遠のく・・・・

花が呼んでいるような気もするのだけど、
トレーニングの汗で満足している自分も
ちょっと垣間見えるこの頃。
オシリ重くなったかな~(笑)





神代植物公園で出あった“春”

 
 

アズマイチゲの清楚な美しさが好き。「塩の道」で群生に出あって感動したけれど、
一輪もいいなぁ



3月30日

学生時代の友人たちと4人で神代植物公園へ。
ここに来たのは2回めで、実に40年ぶりだった。

公園に関しては何にも記憶に残っていないけれど、
近所で食べた「深大寺そば」が美味しかったことは覚えている。
やっぱり、昔も今も“花より団子”だわ(笑)



あわあわとした芽吹きの色に ほっと癒される。




カタクリは多かったけれど、もう遅いくらいで、かろうじて一輪。




カタクリの奥で顔をのぞかせていたアマナ(?)




キクザキイチゲのうす紫バージョンは華やかだ。




関東地方では自生していないというユキワリイチゲは初めまして。




えーっ 早くもエンレイソウが咲いていたのでビックリ!




背筋をピンと伸ばしたニリンソウはバレリーナみたい。




もうツツジも咲いていた。やさしいピンクのアケボノツツジは大らかだ。



ヒカゲツツジも満開。




モミジの新芽も花に負けていないね。




コブシ大木の花盛りに圧倒される。青空に白が映える(2枚)








「あれは何だろう?」 遠くに燃え立つような黄色の木が見えたのでズーム撮影した。
近づいてみるとサンシュユだった。




「あら、桜が もう咲いている♪」と思ったら




こういう種類のものだった。




確かに樹形は やや小振りで




花色がちょっと濃い。ちょうど開花し始めたところのようでギャラリー多数。




残念ながらソメイヨシノには少し早かったけれど、お天気に恵まれた春散歩だった。
 
もちろん、このあと深大寺そばと甘味どころで♪久しぶりのおしゃべりを楽しんだ。



 


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