Home > 2015年 丹沢一回お休み Archive

2015年 丹沢一回お休み Archive

鳥と花と生きものウオッチングで初歩き@渋沢西部

 
 
遅ればせながら・・・・
今年もよろしくお願いいたします。 

早いもので、拙ブログを始めて5年半がたちました。
肩こり、目の疲れ、語彙の貧困化と、年々更新がシンドクなってきていますが
今年も ゆるいペースと内容で、頑張らずに一年の足跡を綴ってまいりますので
よろしかったら お時間のある時、たま~に覗いてみてください。







で、初歩きは

1月2日 Kさんと渋沢ブラブラ散歩へ。
実は、2013年3月に、やぎの うめちゃん家に初めて伺った際、
周辺の手作りマップをいただいたのだった。
それがとっても魅力的で、いつかのんびり散歩してみたいな~
と思っていた所。

今回、予定の半分しか回れなかったけど、
いろいろな出あいがあって楽しかった♪



オオモミジの種を食べるエナガの群れに出あった。








渋沢駅から246をテクテク歩いていると、
「水琴窟」の大きな看板があったので寄ってみることにした。
300円を払って中に入ったけれど、説明などいっさいなくて分かりにくい。

Kさんがアイフォン先生で検索すると、イガイガさんの詳しい記事が出てきた。
おかげで、めでたく「癒しの響き」を聴くことができたけれど
「あやうく ししおどしの音だけで帰るところだったね~」
とはKさんの弁。

≪ イガイガさんの記事 ≫
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/201301/article_8.html






Kさんが写したものは後ほど紹介。




里山は春の気配がいっぱいだった♪




濃ピンクのハルジオンはヒマワリみたいだ。




梅の かぐわしい香りに酔いしれた。












シートの上にやってきたテントウムシに胸キュン!




おお、傘雲を見るのは初めてかも。ラッキー♪




思っていたより鳥がたくさんいたので嬉しくなった。
目のいいKさんは見つけるのが上手い。
私は毎度その恩恵にあずかっている身(笑)



あちこちでホオジロの群れを見かけた。




モズの撮影は今期初かな。難しい!




ジョウビタキのメス(2枚) 下の写真のヌルデの実は、鳥の好物のようだ。









≪ Kさんの世界 ≫

































 

















































































いつもの散歩道で季節を味わう

 
 



左はじにパラグライダーが入っていた! 富士山を眼前にして気持ち良いだろうなぁ




12月19日

今日もお天気が良いので富士山が見えるのが うれしいね。
そして、なんだか得した気分になるから不思議。
だからかな~ いつも遠・中・近と3枚セットで載せたくなってしまう(笑)



またまた うれしい出あいが♪
黒い実と同じ目、葉と同じ緑の洋服で、ヒサカキの中に隠れているのはアオバトくん。




クロガネモチ、トウネズミモチは見たことあるけど、カナメモチは初めてかもしれない。
コノ手の葉っぱは同じようで覚えられない。今回、下に名札ありで分かったけど。




イヌザンショウは まだ葉を付け、自分がイヌザンショウだと主張していた。




ツバキは 一重のピンクや白が いい。花びらのシワが初々しい。




闇の中にポッと浮かぶ清らかな気品。




ロウバイを初めて見たのはシダンゴ山の帰りだった。5番目に好きな香り。




タイアザミのドライフラワーは、陽に輝くと意外にきれいだね。




これは頭高山でたくさん見かけたオケラ。ドライフラワーになるんだー!




ススキの穂もドライ ドライ ドライになって陽に輝く。




こんなロケーションのススキが好み。




この景色に出あえてラッキー♪ この尾根を歩いて良かった。




途中で気づいた、ここは子どもが小さいころに ママ友と歩いたことがあったと。
そのころ4歳だったひと。




冬の黄昏時が好きだなぁ




かつて村の人々の信仰の道だった。道が整備され、所どころ照明があるのも うなずける。




今日は、12月1日に、弘法山の山頂から途中まで下った、
南南東方向の尾根を最後まで見届けて、東海大学前駅に出ることにした。
前回、トラバースした地点を通過して下って行くと、
う~ん、何だか懐かしいような気持ちになってきた。

弘法山は、ご近所のママ友とよく遊びにきて、いろいろな道を歩いた。
ここも そのうちの一つだったようだ。

山道には ぼんやり記憶があるものの、下におりると様変わり、
新興住宅地の中は地図の表記と違っていて、分かりにくかった。

で、突然、現れた黄色のジャンパーを着た3人の男性方と
途中まで同行させていただくことに。
地元の見回りの方々で、年に2回程度 当番があるそうだ。
何かお話が伺えるかと思ったのだけど、
弘法山には あまりご縁がないようで収穫なし。
チョット残念だった。








Kさんと秦野駅から震生湖へ・・・自然との出あいを楽しむ

 
 

最近、富士山の写真と ごぶさたなので たまには富士山から。



12月12日

このところ お疲れぎみのKさんが、
「自然の中で癒されたい~」と言うので、
電車一本で行かれる渋沢丘陵に行くことにした。

9月の末に渋沢駅から頭高山を歩いた際、
ゴールは秦野駅のつもりだったのだけど、
の~んびりし過ぎて、結局 スタート地点の渋沢駅に戻ったので
今日は逆に秦野駅からスタートして、渋沢駅までつなげよう。

ということで出かけたのだけど、スタートが遅かった上に
またもや写真撮影に時間がかかり過ぎて、途中の震生湖どまりになった。

でも、Kさんは 震生湖の水に とても癒された様子なので
これで良かったかな・・・




http://www7b.biglobe.ne.jp/~kanagawa_meisui/hadano_imaizumi.htm

「今泉湧水池(今泉名水桜公園)」は、秦野駅北口から歩いてすぐの所にあった。

今まで知らなかったので通り過ぎてしまいそうになったのだけど、
ちょうど一緒になった団体さんが立ち寄っていたので
何かあるのかな?と奥を覗いたら、小さな池があったのだった。
説明板によると、ずいぶんと歴史のある場所らしい。
まずは ここで のんびりまったり♪

池の周囲をブラブラ歩いていると、突然カワウが飛んできて
目にもとまらぬ早業で池の鯉を捕まえた。
獲物は かなり大きな鯉で、とても呑み込むのは無理だろう。
そのうち離すんじゃないかなと しばらく見ていたら
やや苦労しながらも丸呑みしてしまった。
Kさんも私もボーゼン!!
シャッターも切れずに、ただ見ているだけだったー



鯉を呑み込んで勝ち誇ったように杭で羽を乾かす?カワウ。


大きくて真っ黒、目は緑色。何となく不気味な感じだ。



池の周りをブラブラ歩いて行くと、寒桜が咲いていた。清々しい気分♪





震生湖に向かう途中にある白笹(しろささ)稲荷神社に立ち寄った(振り返って撮影)




今日は丹沢山塊がスッキリ美しい。




日なたには春咲く花たちが・・・オオイヌノフグリにはビックリした。


こちらはムラサキカタバミ。やはり春の終わりから夏頃に見かける花だ。



この緑も冬っぽくないなぁ。バックは大山。




震生湖では、陽をうけた名残りの紅葉が美しかった。
集中して粘るKさん。いい写真が撮れたかな?







水に溶けた ふんわりした色あいが やさしい~


オオバンかな?



湖にはネコが何匹か住み着いているみたいだ。


突然、カワセミが飛んできたけれどチョット遠かった。



雑木林に西日が射して、そろそろお帰りタイムかな。




≪ kさんの世界 ≫






































































































































自学自習にチャレンジだ~!

 

権現山の水場で うれしい出あいがあった♪



ふだんはチョコマカしてジックリ見られないメジロ、胸毛がきれいなんだね!



あれまぁ、チッコイけど水浴びは元気いっぱいだね~(笑)



ヤマガラくんも何羽か登場。



かっわいい~!!まだ子どもかな?



シジュウカラくんとのアイコンタクト♪



お洋服が分かりやすくていい。





12月1日

自分のシクジリと、父のことで濃ゆく長かった今年の11月が
やっと終わった。

肋骨は医者の言うとおり、1ヶ月で元に戻ったが
父の方は悲しい結果になってしまった。
でも、高齢だったので大往生と思えば、辛い想いも少しやわらぐ。

さて、いつの間にか12月。
気持ちを切り替えて、今日はチョット出かけてみよう。



ということで、遅出で向かったのが はいこちら。お天気が良いので大山がスッキリ見えた。




実は、タイトルにあるように、スマホのGPSアプリの試用が散歩の目的。
物わかりの悪い生徒が、無料講習を何度もお願いするのは
イガイガさんに申し訳ないので、自分でもチョット手を出してみようかと考えた(笑)

で、リンクさせていただいている『わたしのBlog』の賀来さんの記事を参考に
「ジオグラフィカ」にチャレンジしてみることにした。
これも、キャッシュ型オフラインGPSアプリなので、事前に地図をキャッシュした。

はたして、うまくできるかな??



ワクワクしながら秦野駅をスタート!と思ったら、アッという間に弘法山だった(笑)




久しぶりに来た弘法山の山頂では、「東海大学前」に下る道が気になった。
たぶん、鶴巻温泉に出るよりズッとショートになるけど
一度は歩きたいと思っていたので、今日はここを行くことにした。
初めての道は分からないから楽しいのだ。
たとえ登山道でもね。



入り口は以前よりもスッキリハッキリした感じ。

 


少し南南東方向に下って行くと、途中で北へトラバースしている道が現れた。
このまま登山道を行くのもつまらないので、コッチに乗り換えることにした(笑)

すると、またトラバースの途中で魅力的な尾根が現れた。
地図を見ると、山頂から北東に出ている尾根だった。
下れそうなので ここを行くことにした。



なかなかイイ感じ。なんだ、山頂から入れば良かったなぁ




まっすぐ下るつもりだったけど、そちらは途中でヤブが濃くなり止めた。
何となく東に引っ張られ・・・・ああ、何で私はこんなとこ、歩いているのかなぁとチラッと思いながら先に進む



で、最後は竹林の手前から農道に出たのだった。




正面、奥から出てきた(振り返って撮影)




左はじのピークが弘法山だね(振り返って撮影)




農道の途中で試験映像をパチリ。




今日のルートの一部。チャンと軌跡が取れていたので嬉しかった♪
弘法山



≪ 本日の出あい ≫

歩き慣れた道に、こんなハリギリの大木があるのに初めて気がついた。



ムラサキシキブの実。



トネアザミもまだ綺麗。



そしてナント! ホトケノザが!!



こんなに いっぱい咲いていた。



ジュウリョウ(ヤブコウジ)の赤い実 みっけ!



こちらはビナンカズラ(サネカズラ)の実。




・・・・記事がはかどらず、滞っている(涙) あと、3つ!!!
   う~ん、どれかカットしようかなぁ
   









ナメコ汁 × センブリの群落 × コゲラ

 
 

陣馬山からの展望。富士山は南西の方角に見える。左側に道志山塊で、
中央やや左奥が御正体山―今倉山東峰―菜畑山―赤鞍ヶ岳の稜線。
その手前に走るのは、右から九鬼山―倉岳山―高柄山の稜線



10月26日

丹沢のマニアック・ Vルートが続いたので
ちょっと気分転換をしたくなった。
さぁて、どこに行こうかな~

「箱根の三国山のブナ林は、もう黄葉してるかな?」
なんて考えていたら、
サクラスミレさんの記事に、陣馬山のセンブリのこと。
『これだけの群落、そして大きな株は他では見たことがありません。』

こんなキャッチフレーズに心そそられ、
「花の季節も最後、これは ひとつ見に行ってこようかな。」
っていうのが目的の半分。
あとの半分は もちろんナメコ汁ね、秋のうちに コレ食べとかなくちゃ(笑)

ということで、大きな方のカメラを持って、エッチラ電車を乗り継いで
藤野からバスで和田へ向かった。
陣馬山へは、この和田尾根コースが私のお気に入りだ。

ここに来るのは久しぶり。
和田バス停にあった「県立陣馬自然公園センター」は、
今年(平成27年)3月31日で閉館となったけれど、
幸いトイレは使用可能で ほっ!



登山口には、分かりやすい道標が新設されていた。右奥が従来あった道標。
このコースは歩く人が少ない。というか、ほとんど見かけない。だから静かでいい。




今まで何回か歩いているのに、気がつかなかった炭焼窯。
コナラ林だったので、もしかしたら窯があるかと思って探してみたのだ。
これは学習の成果かな。ちょっと嬉しい。




太いヤマザクラが お出迎え。やぁやぁ、立派だね~!




自然林の紅葉には早かったのが残念!




一ノ尾根との合流地点で、二組の登山者を見送って
のんびりキョロキョロと歩いて行くと、
突然 「コツコツコツコツ」という大きな音が降ってきた。
えっ、どこどこ?何の音??
辺りを見回すと、一番近くの木の上からだ。
あっ、コゲラだっ!!!
夢中でドラミング中なので、こちらも夢中でシャッターを切った。



すごい勢いでドラミング中。こんな素敵な出あい、何てラッキーなんだろう♪





山頂に着いた時は 閉まっていた清水茶屋に、今日はお休みかとガッカリしたけれど




少し遅れて開店した。さっそく楽しみにしていたナメコ汁を注文し
JR高尾駅で買った広島菜のおにぎりといただく。ああ、至福のランチ。




さぁ、“団子”のあとは花探索へ。一つ見つかると目が慣れて あちこちで見つかった。




本当に花がたくさん付いている大株が多く、しかも




カメラに収まりきれないほどの大群落がいっぱい!すごいな~




目的は達成した。お天気も良いことだし、久しぶりに ここで お昼寝タイムとしよう。




でも、♪この木 何の木 気になる木~♪




最初、遠目でコナラかと思ったのだけど、双眼鏡でのぞいたら葉も実も違う。
帰ってから調べたらカシワだった。そうか、カシワだったのかい!




ウトウトと気持ち良く 30分も惰眠をむさぼってた。
もっと のんびりしていたいという気持ちに活を入れて
まずは明王峠へ向かう。
何かないかと探しながらの のんびり歩き、
後ろから来た人たちが追い越して行く。

月曜日のせいか明王峠の茶屋は閉まっていた。
ここから右へ下って、与瀬神社へのコースは何度か登り下りで歩いている。
今日は右の堂所山に向かう。

その先は、堂所山から関場峠、小下沢林道で日影バス停だ。
初めてのコースなので少しワクワクする。



女性が一人、明王峠のベンチでランチをとっていた。




底沢峠の先、堂所山と景信山の分岐。ほとんどが景信山方面へ行く。




こちらは誰にも会わず、静かな尾根歩きが楽しめた。




関場峠の道標。小下沢林道へは右へ下る。まっすぐ行くと北高尾山稜へ続く。




林道では、最初は悠長に こんなことで遊んでいたのだった。




あら、チドリノキがあったよ、とかね。




でも、とてつもなく長い!・・・・風情のある林道だったけど(振り返って撮影)




途中でバスの時間を見たらキワドイところで、30分の差が出る。
ここは頑張りどころだわ と、
早足歩きと小走りを繰り返しながら、やっとのことで小下沢梅林に辿り着くも、
道は中央自動車道の下をくぐり、バス停とは逆方向へ やや戻って遠回りしている。

あと3分、2分、1分と走って、日影バス停が見えた!!
「ああ間に合った~」と振り向くと、バスが すぐ後ろに迫っていた。
ひえー!!!



≪ 本日の出あい ≫

来客中のヤクシソウ。




シロヨメナ。




鮮やかな色合いはノハラアザミかな。




これはタイアザミ。ノハラアザミとは ちょっと感じが違うね。




コウヤボウキ。




ツルリンドウの実は帽子付き。 この大人の赤、いいね~葉の緑色もマッチしている。





見たことがあるんだけど分からない。
ノボロギクやガンクビソウ、ヤブタバコの類?




サラシナショウマがまだ咲いていた。




早いのは実になっていたけど。突起がくちばしみたいで可愛いな。




やさしい色だね、このリンドウ。




アキノキリンソウも まだ健在。




今日、一番のお気に入りはシラネセンキュウ♪ 花びらが芸術的、白が清純。













Kさんと 小さい秋みつけに 頭高山ハイキング♪

 
 
※ 10月13日 ≪Kさんの世界≫を 12枚追加しました。


 

昼過ぎると、右はじの大山に始まって、二ノ塔、三ノ塔、表尾根の連なりが綺麗に見えた。



9月29日

最近、“歴女化” しつつあるKさんが、
久しぶりにハイキングに付き合ってくれるというので、
渋沢駅南口から頭高山(ずっこうやま)へ行くことにした。

秦野駅から渋沢駅までの、いわゆる渋沢丘陵は何度も歩いたけれど、
渋沢駅から頭高山までは初めてなので楽しみだった。
二人とも、双眼鏡と大きなカメラで、いざ出発~



≪本日のルート≫
頭高山


 
駅から少し歩くと、こんな所があった。「矢倉澤往還道」の二ツ塚だ。




「750年」って1265年も前だ、スゴイ!!歴史を感じるね~




地図を見ながらブラブラ歩きで西から南に方向を変えて行くと、
少し奥まった所に朱の鳥居が鮮やかに見えた。行ってみよう♪




なるほど。神社マークは「白山神社」だった。
これが鳥居の奥に見えたスギ。





Kさんは熱心に苔撮影。




道路からホンのちょっと入っただけなのに、境内には静寂感が漂っている。




奥の本堂へと階段を登る。素朴な雰囲気がいいなぁ




ふふっ、お互いにパチリ。Kさんの撮った写真はどんなだったかな。




キツネノマゴのお顔は愛嬌があって、なんとも可愛い。




シソ科は難しくて苦手だけれど、イヌヤマハッカかな。




オトコエシは雄しべと雌しべが目だつ花。




タマアジサイの蕾と開いた花。花期が長いね!





まだ雲が多く、かろうじて大山が見えた。




タテヤマギクの花びらは まばらで、そのうちクルクル回りだしそう。




ノコンギクにたくましさを感じた。




ヒメキンミズヒキも もう終わりかな。




これはミズヒキ。




何か分からない この花が あちこちで咲いていた。帰宅後 調べたらオケラだった!へぇ~


横顔。シバシバっぽいの なんじゃこれ!?(笑)



花がオケラとちょっと似ているけど、これは コウヤボウキ。やさしいピンクがいい。 




何を撮っているのかな? “Kさんの世界”




ツリガネニンジンは終わりかけていた。でも紫色がきれい。




こちらは同じツリガネニンジンでも白っぽい。花が放射状に付いていないのが??




ホトトギスもたくさん咲いていた。




ツルニンジンの蕾はエクボ?が可愛い。




初めて見る鮮やかなホトトギスは、調べたら「タイワンホトトギス」だった。




だんだん雲がとれて、表尾根も見えるようになってきた(トップ写真と同じ場所)




色づいてきたサクラ葉。下から見上げれば虫食いが芸術的?




ガマズミの季節。赤い実が緑の葉と良く似合う。




渋い色あいと穴がステキな落葉。制作者は だれ?




青みがかったものや、紫が勝っているもの、ヤブマメの色あいもいろいろ。




キハギを見ると、おめでたいことがあるような気分になるのは色のせい?




うん、雲がとれてきた。少しずつ見える景色が変わっていくのが楽しい。




最初 「秦野駅まで歩こう」なんて言ってたけれど、今日はもう十分! 渋沢駅から帰ろう。




舗装道路を進んで、途中から入った面白そうな山道は
持っていた地形図には載っていなかった。

急傾斜だったけれど、道はしっかりしていたので
たぶん 地形図の この尾根だろうと推理して下って行くと
最後は人声のする神社の脇に出た。
話し声は、学校帰りらしい数人の高校生たち。
挨拶して住宅街の中に出たら、すぐ先に・・・・



こんな標柱がたっていたので寄って行くことにした。左奥に導かれて行くと




ああ、もったいない!気前よくドバドバと水が出ていた。もちろん帰ってコーヒータイムだね♪





湧水の場所から振り返り見たところ。左奥から入ってきた。渋沢駅へは右側をまっすぐ。




はい、スタートした渋沢駅に ようやくゴール♪




本日の収穫は、オニグルミの実とギンナンと谷津湧水。
何かを見つけて拾う作業は楽しいな。
だんだん荷物が重くなっていったけれど(笑)
それに比例して気持ちはハッピーになった。

Kさん お付き合いありがとう。また よろしくね。




・・・・今年は特に、色づいたサクラの葉に美しさを感じるなぁ





≪ Kさんの世界 ≫


























































Index of all entries

Home > 2015年 丹沢一回お休み Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top