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2010年 丹沢1回お休み Archive

シンプルに 小春日和の山を楽しむ


▲ 今日は快晴 丹沢の山並みが美しい
  正面やや右よりが大室山、左へ順に檜洞丸、 臼ヶ岳、ミカゲ沢ノ頭、蛭ヶ岳と続く

                        ※ 最後に、扇山からの展望図を加えましたので山座同定をお楽しみください





           この季節の楽しみはね ――


           落葉を カサコソ 踏みしめながら  昔  好きだった唄をハミングすること

           (・・・ 恥ずかしいから ちいさな声でね)


           それから 運良く「気の合う大樹」に  お遭いできたら

           ほんの少~し スキンシップして 「では、ごきげんよう」と さよならすること

           (・・・こういうのって 潔さが大事なの)


           あっ 綿帽子かぶった 富士山が見えた !!

           これが やっぱり 一番だね

           嬉しくなって  マイナス気分も  吹っ飛んじゃうもん ♪

           「富士山力?」って すっごいなー


           「ハイキングに行かない?」 って 誘われたので

           「落葉樹の陽だまりハイクなら~」 と 誘いに のった

            小春日和の happy な 一日







▼ 無性に、こんな明るい 雑木林が歩きたくなった・・・・ここはミズナラが多かったな





▼ 青空バックに4本の木々・・・・と思ったら





▼ 実は1本の大樹~!!まん中は座り心地抜群のベンチ。昼寝にもよさげだけど残念だなぁ





▼ 山頂からは秀麗な富士山が見えて 気分爽快!







【 本日の出あい 】

▼ まだ咲いていたツリフネソウ                  ▼ 今日もムラサキシキブがいっぱい



▼ ミズキの実                           ▼ 分かりそうな気もするのだけど??



▼ ツルリンドウの実は深みのある赤                ▼ ??



▼ リンドウ               ▼ ほほえましいな~ この野仏





【 オマケ 】


扇山からの展望図b












晩秋の御正体山シキリ尾根を楽しむ


                    ▲ 若いブナは力強い美しさで迫ってくる


御正体山は大きな山だ。
丹沢から見る山容は威風堂々としている。
マコゼンノ丸とも言われているようだし、「200名山&山梨百名山」でもあるらしい。

数年前の5月、一番楽なルートの御正橋から訪れたことがある。
今回は鹿留林道を池ノ平まで入り、「シキリ尾根」という長~い尾根を登った。

急登と平地を交互に繰り返しながら、時に背丈ほどのヤブをこいだり、
時に見晴らしの良い細尾根を歩いて、石割山から続く登山道に合流した。
ここから15分で赤い屋根の、小さな大権現神社?のある山頂だ。
登りでは人に会わなかったが、さすがに山頂では うるさくない程度に登山者が行き来していた。

この山域は全体、ツガ、モミ、ミズナラ、ブナの針葉樹と広葉樹の混合林、
晴天の日のハイキングには気持ちがいい。
のんびり昼食を取ったあと、晩秋の山を味わいながら、峰宮跡経由で池ノ平に下った。




               ▲ 朝の宮ヶ瀬湖で しばしバードウォッチングを楽しむ

                              

        ▲ ネコヤナギの芽はきれいだなぁ



             ▲ 渋い色合いの紅葉と 山にかかる羽衣のような雲に魅せられて



                  ▲ 山伏峠付近林道の黄葉も なかなか雰囲気があるね



▲ 池ノ平にあるアーチ型木橋の「虹ノ木橋」を振り返って撮影 ここから出発



         ▲ 巡視路「249」入口



▲ 西群馬幹線250 後方に石割山などが見えた



    ▲ ここはヤブがうすいところでルンルン♪



▲ 誰かさんの爪砥ぎ跡 フンは無かった



▲ ホッコッリッタッケッて面白いな~(ホントはホコリタケ)



   ▲ ブナの大木の前では私でもホッソリよ(笑)



       ▲ ウバユリの実は けっこう目立つの
        


▲ 山頂にある大権現神社 他に道標 ベンチ 皇太子殿下御登頂記念の立札も



▲ イワカガミの葉がつややかで元気~!



▲ 尾根の真中にある「峰神社」を振り返って撮る(奥から歩いてきた)



▲ ハガケ山、文台山方面分岐の道標 s-okさんはこの尾根を歩かれている



▲ 上の分岐からの展望 何だかこのまま向こうに歩いていきたくなるなぁ



▲ 道端にあった道祖神?が愛くるしい



▲ 立派な案内板にはシキリ尾根は書かれていない やっぱり こちらからが良い子のルートだね~



          ▲ 下では まだ名残りの紅葉 グラデーションが美しい♪



          ▲ 落葉の涙?



           ▲ 空も雲も木々も自然の色は素晴らしい!


2010.11.21御正体山修正


2010/11/21  池ノ平―巡視路249入口―シキリ尾根―御正体山―峰宮跡―池ノ平 を4名で歩く

※ 逆コースはシキリ尾根の入り口が、やや分かりにくいのでRFが必要
     








金色に染まって タワ尾根で遊ぶ





意味のないことばを口走ることは素晴らしいことだ。
無限の意義をもっているから。

殊に美しい偉大な自然の前にたって、心を奪われるとき、
意義あるヴォキャブラリーというものは、
何と貧弱なものだろう。

そのとき意味のない叫びというものは、
何と自然なものであろう。
何と偉大なものであろう。

                 大宅 歩「ある永遠の序奏」より


































































2010/11/7 奥多摩タワ尾根を のんびり篶坂ノ丸(すずさかノ丸)へ  メンバー: 3名
      ※ 写真の配列は必ずしもコース通りではありません






秋 を感じに




                 自然の中で 言葉はいらない

                静かに花を愛で しなやかに秋を感じる

                時を忘れ 心を自由に遊ばせて・・・

                たまにはいいかな そんな山も
















































美味しいナメコ汁が食べたくて 陣馬山


        ▲ やぁ、久しぶり~、お出迎えありがとう♪


東京に住む友人のKさんが
「10月1日は『都民の日』で、仕事がお休みだから、
どこかハイキングに行きたい」とメールを寄こした。

はるか昔には、二人で尾瀬や巻機山、奥多摩、八ヶ岳などを
ウロウロしたこともあったけど、最近は山と縁のないKさん、
はてさて、どこへ案内しよう?と悩んだ結果、
久しぶりに、美味しいナメコ汁を食べに、陣馬山に行くことにした。


陣馬山_R


2010年10月1日 曇り
メ ン バー: Kさん、ハッピー
コ ー ス : 相模湖駅―与瀬神社―明王峠―陣馬山― 一の尾根―落合 = 藤野駅(行動時間 6時間半)
        上図GPSロガーの軌跡(無修正)参照





与瀬神社の鳥居。この奥に続く階段が急で
しかも足を置く幅より、高さの方があるので
登りにくい。もう、ここでヘロヘロ~!

上には風格ある本殿がある。




「矢の音(おと)」は633mPだが、道は巻いている。




明王峠まで0.5Kmのところに、右:底沢、左:伝通の道が横切っている。
まっすぐに進む。




「明王峠石投げ地蔵嬢ヶ塚」とある看板の説明文は、
最後まで読んでも、何を伝えたいのか分からない。

帰って調べてみたら、下記の記事が参考になった。
お時間ある方は、どうぞ。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/strawhat/main/ishinage/index.html




雰囲気の良い道を陣馬山に向かう。
きっと、この辺り、紅葉のころは綺麗だろうな。

花を見たり、おしゃべりしたり、
のんびり歩いて、13時山頂に到着。
トップ写真のシンボルの白馬が出迎えてくれる。
お天気が悪いせいか、今まで何度か来たなかで、一番人が少ない。

山頂には3軒のお茶屋さんがあるが、
平日は1軒、もしくは2軒が営業している。
私のお気に入りは「清水茶屋」。

最初に何気なく入って、食べたナメコ汁がとても美味しくて、
以来、たま~に陣馬山に行く。
ハイキングが目的か、ナメコ汁が目的か、
自分でも良く分からないくらい大好き~

今日は、注文をして席に着くと、先客の4人グループから
声がかかってビックリした。
宮ヶ瀬V.Cの I さんで、陣馬V.Cで研修だそうだ。



    ▲ 一杯200円。安くて美味しい!

美味しいナメコ汁とおでんとビール少々で満足し、
長~い 一ノ尾根を落合に下った。

雨具を一度も使わなかっただけでもラッキーと思えるお天気だった。
晴れていたら、山頂から富士山が綺麗に見えるのになぁ。
ちょっと残念だった。



♪♪ 陣馬山は花が多い。
   今回も秋の花々が咲いていて、目を楽しませてくれた。


▲ ツリフネソウ


▲ ノササゲ


▲ キバナアキギリ


▲ ヌスビトハギの実


▲ アキノタムラソウ


▲ ツルニンジン(ジイソブ)


▲ イヌショウマ


▲ ヤブマメ


▲ ノブキ


▲ ゲンノショウコ


▲ シモバシラ


▲ オトコエシ


▲ ノハラアザミ


▲ キンミズヒキ


▲ モミジガサ


▲ ハギ


▲ ツリガネニンジン


▲ ヒガンバナ


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