Home > 2014年丹沢一回お休み Archive

2014年丹沢一回お休み Archive

秋の白馬物語 -2-

 


「大出の吊り橋」と、バックは白馬岳方面。スッキリ晴れれば三段紅葉の絶景スポット 


雲が切れた瞬間をズームで2枚。う~ん、これ見ちゃうと気持ちがぐらつく~


 


10月21日

朝になると昨夜の予報より、お天気が悪くなっていた。
今日は八方池まで行くつもりだったのに、ついてないなぁ・・・・
ボヤイタところで しょうがないので、代替えの予定をあれこれ考えた。

とりあえず、ホテルの送迎バスで白馬駅に出て、
春に行かなかった「大出(おおいで)の吊り橋」へ行ってみることにした。
ここは、晴れていれば素晴らしい眺めらしいけれど、今日は やっぱりダメだった。

でも、時々雲が切れて山が見える。
これがいけない!あきらめきれない!!
結局 白馬駅へ引き返し、
タクシーでゴンドラリフトの八方駅に向かったのだった。


白馬村へは 長野駅からホテルのバス。白馬駅に来ることは なかったので新鮮!



八方駅(770m)

  |  高度差630mをゴンドラで8分

兎平(1400m)

  |  高度差280mをリフトで7分

黒菱平 鎌池湿原(1680m)

  |  高度差150mをリフトで5分

八方池山荘(1830m)

  |  高度差230mを徒歩80分~

八方池(2060m)



兎平へのゴンドラ内から撮影。春に右はじの草地を登ったっけ。秋は紅葉がきれいだ!



あっ、ホラッ、青空がのぞいてるよ♪



標高1680mの鎌池湿原からは、晴れていたら右側に白馬三山が見えるらしい。



八方池に向かう途中で、湧き上がるガスとダイナミックな雲に見とれた(3枚)



左側を少しズームで撮影。



さらにズーム!



振り返ると、雲の合間から白馬村が見えた。



木道が、とても歩きやすかった(2枚)





ガスが晴れれば、正面にはこんな山々が そびえているんだね。



八方池、見えた!!ここは唐松岳&不帰ノ嶮(かえらずのけん)の絶景スポットとか。



近くまで木道が続き、周囲を一周できる。





飯森神社奥社が祀られていた。今度 来た時は奥へと尾根を辿りたい。



見られなかった景色を看板で眺めた(トホホ)



帰りは兎平で、大好きなキノコ汁を食べようと決めていた♪



お天気に恵まれず残念だったけれど、
行きたいと思っていた八方池まで行かれたので気持ちスッキリ!!

の一方で、「能生のベニズワイガニ ツァー」(千葉の方々主催)に未練が残る~(笑)
次回の二択があるならば、今度はぜーったい「花より団子」でいこうっと!!!



10月22日

朝から冷たい雨、昨日より さえないお天気だけど、
今日は帰るだけなので問題なし。

長野駅で別の宿泊先の方々と再会し(ちょっと懐かしい)、
新幹線で東京駅へ。
秋の旅行 終了となった。






秋の白馬物語 -1-

 


ホテル「オークフォレスト」は築2年、 こじんまりとして落ち着いた雰囲気が良かった。


春に続いて、今年二回めの白馬へ(夏は斑尾高原だった)
19日~22日まで、3泊4日で行ってきた。

最近、気に入って利用しているのが、某旅行会社の
行きと帰りの電車のみ添乗員の方が同行するけど
あとは「自由行動で、一人一部屋同一料金」のツァーね。

の~んびり温泉に入って、上げ膳据え膳で美味しいものを食べて
訪問地の写真を撮る。まさに私には「至福の時」だ。
さあ、貴重な4日間の始まり~♪♪


10月19日

集合の東京駅では大人数だったけれど、
長野駅からは、各自申し込んだホテルに分かれるので
オークフォレストのお迎えバスに乗ったのは、男性4人と女性5人だった。

今日は快晴、でも明日からは お天気があやしい。
ああ、このお天気もったいないなぁ・・・・と思いながらも
ホテル着が午後2時過ぎなので どうしようもない。

結局、ひと休みした後で、
ホテルから近い長野オリンピックのジャンプ台を見に出かけて
一日め終了となった。

まぁ、の~んびり ゆったりが本来の趣旨だから
お天気が続くなら これでいいんだけどね~


ハンパない角度にビックリ!!
右:ラージヒルスタート地点  左:ノーマルヒルスタート地点だそう。




全体を見ると高所恐怖症の私は、さらにビビる。






夕食はバイキングでなく、日替わりの和食、
最近はバイキングが多いので、これが参加者のみなさんに好評のようだった。
なにしろ、私を含めて中高年だもんね(笑)

女性4人は、みなさん私より ご年配。
80歳の方は、旅行に行きたいのでスポーツクラブに通われているとか。

毎日、クルミやカロリーメイトや高カカオのチョコレートを食べて、
毎月旅行を楽しんでいるという方もいらっしゃった。
前向きな方ばかりで、若い(笑)私は大いに刺激されたのだった。



10月20日

昨日、到着してすぐ、支配人から紅葉スポットの案内があった。

今年は例年より紅葉が早く、八方尾根の方は既に終わっているとのことなので
今日は岩岳(1289m)に行くことにした。
ゴンドラの山麓駅へホテルのバスで送迎してくれるとのこと。
結局、女性二人を除いた7人が一緒に行くことになった。

バスは9:30発なので、それまで周辺を散歩することにした。
以下、本日の朝の出あい♪


マユミ?ツリバナ?どっちかな~と思ったけれど、両方違うかもしれない。
→ コマユミの実だった。「大倉尾根」さんに送られた知人の方の写真で判明! 



アキノキリンソウ



イヌハギも清らかで美しい



マルバハギ



センニンソウも種になって綺麗だ



ガマズミの実はきれいな赤



オミナエシの花が終わり、枯れ色?になってた



ムラサキシキブ



ハクサンフウロかな?



ナンテンハギかな~?  



シオガマの仲間かな? やっぱり色はいいけど形はチョット・・・・(2枚) 





秋の色あい




だんだんお天気が悪くなる中、送迎バスで岩岳へ向かう。
男性は3人のグループと単独の方のようだった。

ゴンドラで一気に530m上がって山頂駅に着いた。
岩岳山山頂の標識があるブナ林を気ままに散策していると、
雨がポツポツと落ちてきた。予報より早いじゃん!

あわてて本日のメインの「ねずこの森」へ向かった。


ゴンドラを降りて、八方尾根方面を望む。



ブナ林に囲まれた岩岳山山頂(1289.62m)



今年は二度の台風にやられて、葉が一部 茶色になっている。黄葉はイマイチで残念!



ヤマにはガスが かかり始めた。



支配人イチオシの「ねずこの森」は、それなりに紅葉が綺麗だった。






雨のせいか、他の同宿の方々の姿は見えなかった。
ゴンドラ山頂駅そばにあるレストランで雨宿りされているのかもしれない。
お迎えは午後1時、まだ数時間はあるので時間つぶすのが大変だろう。

私は、「うまブナ」や「ネズコの巨木」を探しに、奥へと向かう。
今年はブナの実が不作で、クマさんが里近くに頻繁に姿を現しているそうだ。
まわりに人がいないので、散策路の途中に設置してある鈴を鳴らしながら歩いた。


散策路の一番奥に、馬の形に似た「うまブナ」があった。
冬2~3m積もる雪の重みで変形したそうだ。




森で一番 鮮やかな紅葉に感動した。



奥の方の南面は落葉樹が多く、色とりどりの紅葉が見事だった。来て良かったな~!



そして、ネズコの巨木にも会えたよ♪








雨が本降りになってしまったけれど、帰りのバスは とても楽しかった♪
千葉からこられた男性の3人グループの方々が、メチャクチャ面白かったのだ。
涙が出るほど笑ったのは、本当に久しぶりだった。


                     ※ 明日へ つづく



アケボノシュスランは空振りなれど ミゾソバに魅せられる

 


この可憐なピンクに すっかりメロメロになっちゃった♪








咲いている場所によって、微妙にピンクが違うのも魅力。












10月4日
  
高尾山でアケボノシュスランにあった方の記事を見て
チャレンジしてみようと出かけた。
広い山中で小さな花に出あえるのは運がなければ無理なので
ダメモト覚悟でノコノコと(笑)

久しぶりに仕事が一段落したKさんも同行、
私より優れた二つの目は探し物するのに心強かった♪


花探しに付き合ってくれたKさん。



小さなハナタデはピント甘く 残念!



おなじみゲンノショウコちゃんも可愛いのでつい撮ってしまう。



セキヤノアキチョウジに あえてラッキー♪何だかネズミに見えちゃうな(笑)



ハッカの匂いがしないのに、ヤマハッカとは これいかに。上の花形とチョット似ている?



フジカンゾウの花色も素敵だなぁ



これはメナモミ。花を見るのは初めてかも。一面に咲いていると恐ろしげ~



タカオヒゴタイも あいたかった花。
花の感じがアザミに似ているのは同じキク科だから。




オクモミジハグマ。ハグマ類はこんがらがる~



こちらはカシワバハグマ。上より少したくましいかな。



ツユクサも つい撮ってしまう部類だね。



シモバシラは片側に花がつく。冬に氷の花が咲くといいな~♪



キツネノマゴは良く見ると味わいのある作りで花色も可愛いね。



アキノキリンソウの成長過程かなと思ったのだけど、チョット違うね。何だろう?



保護色のバッタ見っけ。左の葉っぱ食べた?



季節外れのスミレがポツンと。花びら食べられて可哀そう。



ギンミズヒキがあると聞いていたけど、今回 見られて嬉しい。









終わりかけの美しさも魅力的。



好きな一枚。



クサギの実を見るたびに思う、この色の組み合わせのスゴサ。



シロヨメナも 時にハッとするほど美しい。



これはユウガギクかな??キク系は ますます混乱状態(汗)



今年は あまりヒガンバナに縁がなかったけど・・・・







≪ iPhone 撮影の Kさんの芸術的な?写真 ≫

あっ、これはチョット違うな~(笑)
















































予想通りというか、残念ながらアケボノシュスランは“幻”に終わった。

でも、思った以上の花たちに出あえて、思いっきり写真が撮れたし、
Kさんも「楽しかったね~!!」と喜んでくれたので、私も大満足。
記念すべき秋のハイキングになった♪







けっこうロングの“ぶら~り根府川散歩”

 
 

途中で大山が綺麗に見えたので、なんだか嬉しくなった。 



9月28日
前日に慌ただしく決まった予定で、
イガイガさんと 根府川周辺の散策をすることになった。

石橋山古戦場と白糸ノ滝が主だった目的地で、
あとは県道や林道歩きで、17.7kmを歩いた。

最後は、ヨレヨレで駐車地に辿り着いたのだった。



根府川全体


「東洋のリビエラ」と呼ばれている根府川駅付近の片浦海岸(2枚)





まずは、源 頼朝 挙兵の地と言われる「石橋山古戦場」をめざす。



「佐奈田霊社」は、たん、咳、ぜんそくなど、声に霊験あらたかだそう。



与一塚、ねじり畑、文三堂(ぶんぞうどう)などを見学しながら、
米神集落をを通って、牧谷川沿いにヒルトンホテルの東側へぬけた。


本日のハイキングエリアの観光地図。



ヒルトンホテルの門前にあるオレンジ橋。白糸ノ滝は右手奥で、まだ遠い。



白糸川に沿って、かなり歩いてようやく到着。
これは白糸ノ滝の上にある滝。




こちらが白糸ノ滝。でも、倒木が邪魔で残念な写真に。



行きは林道を歩いて、適当な所で沢に下りたが、帰りは沢沿いの踏み跡を歩いた。



イガイガ流滝撮影のレクチャーを受けたが、う~ん・・・・



ここは白銀(しろがね)林道。この季節、ジョロウグモがあちこちで巣を張っていた。



なにゆえ ここを歩くことになったのか、イマイチ良く分からないが(笑)
秋の一日、林道歩きを満喫?したのだった。
ということで、林道歩きは当分 いいかな~


≪ 本日の出あい ≫

今回もイタドリが美しかった(2枚)





キバナアキギリ



暖かい地方の海岸近くに生えるハマカンゾウは、たぶん初見かな。



アキノノゲシのクリーム色がやさしい(2枚)













Continue reading

ラッキー♪ 金時山でトンボソウに あえたよ

 
 

金時山山頂からの展望バッチリ!正面 仙石原・大涌谷、右奥には芦ノ湖も。 


8月5日に訪れた湿生花園内の「仙石原湿原植生復元実験区」が目立っていた。




8月20日、晴天で暑い日。
6月17日に歩いた 地蔵堂から金時山のコースを
Tsubakiさんと再び辿った。

あの時は初夏の花々だったけど、
今日はどんな花たちにあえるかな?

“牛歩の歩み”で の~んびり歩いたら
今回も金時山から先へは行かれなかった。

でもね、初見のトンボソウに出あえて、気持ちは十分満足だったよ。



青空にはシシウドの日傘がイイ感じ♪



アキアカネの羽がガラスのように透きとおって美しい。 



どう?トンボに見えるかな。あいたかったトンボソウにはチャンと目があった。


※ 「金時山の花」(高田 和彦氏 撮影・編集)にはオオバノトンボソウしか
  掲載されていませんが、参考にさせていただいた 「HiroKen花さんぽ」さんの
  詳細な記事によれば、トンボソウと似ているオオバノトンボソウは
  全体的にもっと大きく、茎の中央部に「稜」(すじめのついたかど)があります。

  
 

ヌスビトハギの色が好き。ティンカーベルが飛んでる後ろ姿に見えて可愛い。



ヤマアジサイがひっそりと咲いていた。散りゆく花は艶めかしい。



タマアジサイは、丸い玉がパカッと割れたばかりみたいな生まれたての清らかさ。



クサボタンも これから。下方の葉がボタンに似ている。



オクモミジハグマの花びらの ちぢれ方が何とも言えない。
花は小花3つの集合体とか。確かにメシベが3本だ。




ツユクサ、この青が大好き。



どんどん伸びろ!クルマバナ。



アカネ。何の花か分からず撮って、帰宅後 調べたら
春によく見かけたアカネだった。こうなるんだ~!




花は可愛いけど、茎が太くて毛が多いからオトコエシ(男郎花)?



ヒメキンミズヒキがあちこちに咲いていて、つい足をとめてしまう。



ゲンノショウコちゃんも控えめで可愛い。



蕾の状態がながいオヤマボクチ。葉の形がハバヤマボクチと違うらしい。



秋めいた陽射しに濃紫のコバギボウシが輝いていた(2枚)





これは何だろう、シダ類かな?面白いのでパチリ。



シロバナイナモリソウは端正で お上品。



スッカリ頭から抜けていたツルボは、通りがかりの方
に教えていただいた。開き始めで初々しい(2枚)






イガホオヅキの花は散りゆくところ。



サッパリした うす紫色が花の鋭線をやわらげている。この実の渋い赤が好き。



タテヤマギクの花びらは「どうしてこんな付き方なんだろう?」って いつも不思議。



ずいぶん密度が高いツリガネニンジンだと感心したのだった。



ソバナはツリガネニンジンとチョット形が似ているね。



オカトラノオでは大きな蟻がお仕事中。



アオヤギソウは初見だった。ユリ科だそう(2枚)





久しぶりに美しい花色のアキノタムラソウにあった。



クズの花は色も形もダイナミックで南国の花のようだ。



なんて素敵な名前なんだろう!といつも思うハナイカダの実が黒く熟していた。










箱根に 憧れの花をたずねて

 
 

楚々とした風情のレンゲショウマ。  



ほとんど花が終わって、かろうじて咲いていた貴重な二輪。



逆に、ナツエビネには少し早く、咲いていたのはこの株のみ。



丹沢で初めて見た時、この美しい色と形に いたく感動した。

上の4枚の写真はズーム撮影し、その一部をトリミングした。



8月5日

「大倉尾根」さんのブログで、
大好きなレンゲショウマとナツエビネを、
箱根の湿生花園で見られると知った。

時季を逸しては悔やむことになるので、
花が終わらないうちに早速 訪問することにした。

湿生花園といえば、
はるか昔、職場の旅行で行ったことがあった。
でも、そのころは渋い山野草に興味などあるはずもなく、
木道を ワイワイおしゃべりしながら一周した記憶しかない。
ということで、今回が初訪問と言ってもいいかな。

予定では、ここはサラッと流し
金時山か明神ヶ岳の花探索を考えていたのだけど、
お天気が予報より悪くなり、山にはガスがかかっている。
園内も雨が突然 降ってきたり、パタッと止んだり、
おまけに風も強い。

ならば、今日は隅から隅までジックリ歩いてみることに予定変更。
結局、6時間もここをウロウロしていたのだった。

今回、お目当てのレンゲショウマとナツエビネの居場所が
少し奥だったので、ズーム撮影をしたのだけど、
ピントがスッキリ合わず、チョット残念。
カメラが中間距離の撮影に弱いのか、私の使い方が悪いのか
これ 今後の研究課題かな。



≪ 本日の出あい ≫
今、身近に見られる花を選んでみた。


フシグロセンノウのオレンジが鮮やか。これもズーム。



ヤマホトトギスが咲いていた。



ツユクサ。毛があったかどうか確認しなかった。



イヌゴマは意識して見たことがなかった。シソ科。



コオニユリ。丹沢ではまだ未見。



ヒメトラノオ(開花したのを見たい!)とヘクソカズラ。



しずくに濡れて美しいコバギボウシ。



この花も見たかったけど残念!
カキラン、来年は箱根の山中であいたいな。




正面の山はガスっている。変わりやすいお天気なので傘は手放せない。



一面のエゾミソハギが風に揺れると、ふっと めまいがした。



オカトラノオの小さな花は、意外にたくましい。



クサフジだと思ったけど、ナンテンハギだった。マメ科も難しいな~



クサレダマ(草連玉)は箱根にはあるけれど、丹沢では見たことないかも。



ゲンノショウコちゃんは清純~!



サワヒヨドリは まだ蕾なので色が濃ゆいね。



リンドウの青も奥が深いなぁ!



もうヤマハハコの季節なんだね。



ズーム撮影のキツネノカミソリ、もちっとシャッキリ撮りたかった。



サワギキョウは見たことがないと思ったら、県内では箱根限定?色だけがキキョウ(笑)



写真だと、ヘクソカズラじゃないみたい!



マルバハギの色が好き。ハギの花色も美しい。



キンミズヒキの小さな花も よーく見ると存在感があるね。



丹沢にもあるハコネギク。



炎がメラメラのような?カワラナデシコはグリーンに映える。



ナガボノシロワレモコウ(長穂の白吾木香)。赤いのもあるようだ。



ソバナのこの あっさり感がいい。



キツリフネ、蕾から 開花までをジックリ見たいなぁ



ハンゲショウの白い部分はなにで白くなっているのだろう?
だんだん白から緑色になってくらしい。




最近 見かけなくなっていたシオカラトンボ、今年は2回めだ。



「仙石原湿原植生復元実験区」は自然のまま。清々して気持ちが良かった♪




湿生花園は思っていた以上に広くて、いろいろな花が咲いていた。
山野草に目覚めた?今の私には とても魅力的で、
6時間いても飽きない所だった。

とはいえ、やっぱり箱根や丹沢に自生している花々は
ここではなく生育地で見たいなぁというのが本音。
とりわけ、憧れの二つの花を丹沢で見られたら、もう最高!!

だけど
ああ、暑い8月、お尻の重くなった わが身がうらめしい。
・・・・箱根は 涼しくて快適だった。













Index of all entries

Home > 2014年丹沢一回お休み Archive

タグクラウド
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top