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2012年 秋の丹沢 Archive

玄倉林道で名残りの紅葉を堪能し 逆木丸(さかさぎまる)をミニミニ周回




▲ 午後の陽を受けて モミジが往く秋を惜しむように輝いていたのが印象的だった





「丹沢の紅葉狩りが これでおしまいだなんて、ちょっと寂しいね~」と、つっちーさんが言う。

それじゃあ最盛期はたぶん過ぎただろうけど、名残りの紅葉を期待して玄倉林道に行こうか、ということになり
ついでに前から気になっていた791mピークの逆木丸(さかさぎまる)でラーメンランチしよう!
と、またまた食い気の楽しみも加えて、話がまとまった。

出かけたのは11月28日。
ゲート手前の駐車地に着くと、つっちーさんが我ら共通の知人の車を見つけた。

ずっと会いたいと思っていたので、この偶然を喜んだ。
実は昨年9月に水晶沢を下ってきた時、人違いをしたのだった。
今日は紛れもなくご本人、しかもパートナーの方も一緒だったのでうれしかった。

知人たちは来夏に行く沢の下見が、今日の目的のうちの一つだそう。
したくをして、4人でのんびり晩秋の林道を行く。
先週の人出のすごさを、どなたかのブログで拝見していたが、今日は平日なので人は少ない。





new逆木丸





▼ 秋深し。丹沢の紅葉は鮮やかではない。でもこの落ち着いた色合いが好きだ




▼ いつも見られるわけじゃない“幻の滝”、今日はハッキリ見えてラッキー!




▼ 玄倉第二発電所。このグリーンは素晴らしい!




▼ 林道では何カ所かで法面工事が行われていた




ユーシンロッジでランチして、帰りに同角沢出合で
まったりコーヒーを飲むのも今日の目的というお二人と、
第八隧道を抜けた山神径路の登下降地点で別れ、逆木丸(791m峰)へ向かった。

abeeeさんという方が11月18日にここから逆木丸に行かれ、
その後 檜岳・雨山稜線まで歩かれているので参考にさせていただいたが、
我らは791mからは北尾根を下って第八隧道のゲート寄り林道に戻るという、かわいい周回コースだ。



▼ この山神径路の登下降地点から逆木丸へ向かう。以前、伊勢沢ノ頭から山神峠を経てここに下ったことがあった




▼ 既に落葉した冬枯れの雰囲気。この先がどうなっているのか楽しみだな~




▼ この小沢沿いはルンルンで通過




▼ その先の朽ちた橋も上をトラバースして問題なく通過




▼ 尾根に乗るとしっかりした道標があった




▼ 少し沢沿いに進むと傾いた橋があり、これを慎重に渡って




▼ その先がザレて崩れていたので、念のためロープを出した。ここが今回一番スリリングだった




▼ すぐに791mに通じる尾根の分岐になったが、なんとシカ柵に阻まれる!が、よく見ればチャンと穴が~(笑)




▼ 歩きやすい尾根はゆるやかに登って逆木丸へ。ここでインスタントラーメンを作るのが本日のミッションだ




▼ はい、出来上がり~!肉と野菜がつっちーさん、ラーメンと玉子が私の担当。寒い時期はあったかい食べ物いいね




▼ のんびりランチの後は下る尾根を探して少しウロウロ。今度は穴はなく柵越えして尾根に乗った。良い尾根だった




▼ 下方は植林になり、ここに出てきたのだった。小さなワクワクは これにて終了~。あとは林道を戻るだけ




▼ 我らもチョイと同角沢出合まで降りてみた。もう紅葉が終わっていたのが残念だったけど、いつ来ても良い所だ




▼ 林道で ちょうど良い色に紅葉したメグスリノキ発見。う~んイイ色だ!行きには気づかなかったなぁ




▼ こんなふうになっているのは初めて見たけど、この毛ぶかさはアキノタムラソウだろうか




▼ 青空がバックだと健康的な秋景色に変わるのが楽しい




▼ でも、やっぱり少し寂しげな渋い紅葉がいいな・・・・大人の紅葉だ




▼ ああ、色が本物とは違ってしまうのが残念だー!




▼ 秋が深くなると、心が受けとめる“秋”も重みを増す。今日はこの名残りの紅葉に出会えて本当に良かった





駐車場に戻ると、もう知人の車はなかった。
午後から用事があると言っていたので、早めに帰途についたのだろう。
バッタリ会えたことももちろんだけど、
車にメッセージが残されていたのがうれしかった。








メグスリノキに会いに 本間ノ頭から栂立尾根へ

 
 

▲ 金冷し付近からの展望がすばらしかった晩秋の一日




17日に入っていた予定が雨で少し先に延期になり、18日は快晴の予報なのに予定ナシ。
もったいないので、久しぶりに一人でふらふら出かけることにした。

さて、どこに行こうかな~

鍋割山のブナも見たいけれど、11月16日に「清川村の自然観察日記」のやまぼうしさんが
高畑山まで往復されていて、あと10日くらいは紅葉が見ごろとのことだったので、
急きょ 栂立尾根と併せて歩くことにした。

もちろん一番の目的は、大好きなメグスリノキに会うこと。
でも、今年はまだ丹沢の紅葉に不完全燃焼ぎみゆえ、
丹沢の落ち着いた“大人の紅葉”も、ぜひ味わいたいな。

ということで、さて成果は?


今回は、手ぬき文ぬきの写真のキャプションのみで 平にご容赦 m(_ _)m




       ※ コースは下図参照地形図が読めコンパスが使えることが最低条件 
                    栂立尾根の下降は、十分な地図読みが必要

                    「東丹沢登山詳細図」だけでは分かりにくい



栂立尾根メグスリノキ



     
















▼ 三叉路で一緒に下車した男性お二人は、みやま山荘に泊まって明日は丹沢主稜を歩かれるそうだ




▼ 高畑山の手前から。中央が仏果山で、左はじが半原高取山




▼ 高畑山山頂には、確か木製横長の展望台があったが きれいになくなっていた。枯れたテンニンソウが多く侘しかった








▼ 木の間ごしに大山が見えた




▼ この美しい赤はメグスリノキかなぁ・・・・葉っぱがハッキリ見えれば分かるんだけどね








▼ 紅葉は900m前後までで1000mになると、すでに冬枯れだった。青空にこのスッキリ感もいいな




▼ モミかツガか確認しなかった。「栂立」という山名があるくらいだからツガかな




▼ 久々の本間ノ頭。単独の登山者が3人休憩されていた。みなさん丹沢山へ向かわれた




▼ 丹沢観光センターへの道は まだ未踏だけど・・・・今日はコッチね




▼ 落ち葉のささやきに耳を傾けながら歩くのも楽しい




▼ う~~ん、シブイね~!!




▼ 新手のイタズラー(笑)




▼ これもいいね! 私の好きな“丹沢の紅葉”♪








▼ おっ、この赤い3枚がセットになった葉は!! と前方を見やると・・・・




▼ あったーー!!! 今年 初めてのメグスリノキに会えて、とてもうれしかった。 目的達成 メデタシメデタシ♪♪














快晴だーい♪ 見習い山ガールさん(?)と 弘法山公園へお散歩ハイクだぜぃ

 
 

▲ やっぱり富士山は美しい!
 



11月16日、ウキウキしたくなる好天に誘われ、
お手軽お散歩ハイクに行くことにした。

の~んびり出発して秦野駅で下車。
途中でお弁当と飲み物を仕入れて、まずは権現山へ登る。

途中からふらふらと道を外れて林の中へ入って行くと
ついエンジンがかかってきて、好奇心がムクムクと頭をもたげる。
楽しいね~♪
って私だけかな。見習いさんは後ろからソロソロと付いてくる(笑)

ホンの少し探検気分を味わって、飛び出したところは
バードサンクチュアリだった。

数名の男性が、水場に来ている野鳥をデジスコなどで撮影していた。
ちょうどヤマガラが水浴びをしていて可愛い~

ここで早くもランチにして、平坦な散歩道を弘法山へと向かう。




▼ どこで何を見ても美しい日だった 




▼ 登山道から外れて、うっすらと踏み跡のある自然林の中を散策した




弘法山は以前よく来たところで懐かしい。
権現山の山頂は広々していて解放感があるけれど、こっちは狭くて暗い。
でも、お堂や井戸や鐘楼に歴史を感じるし、大銀杏も存在感がある。

ここから鶴巻温泉への道は吾妻山経由が一般的だけど、
だらだら長いので、今日は途中でカットして下りたのだった。

すると、この道は昔 使っていた下山路だったことを、途中の景色から思い出した。
もう20年も前のことだけど、切り取られた残像が目の前の風景と見事に重なったのに驚いた。

懐かしさで胸がいっぱいになった。



▼ 弘法山の大銀杏は まだ?葉が青々としていた




▼ 弘法山から北へ下ってすぐの所、この辺も美しい自然林が続いていて気持ちがいい。よっ 初登場!




▼ 五辻からの展望。右側が大山




▼ 若い人 光の中へ




▼ 影でツーショットしようぜぃ(もち小さい方がわたし)




▼ 途中から鶴巻温泉へ向かって下山する。この道は、ずっと昔に歩いた道で懐かしい~




▼ 柿を食べにやってきたメジロの群れをパチリ。うん、けっこうイイ線いってるね!




▼ 白い実がたくさんなっているナンキンハゼの紅葉が豪華、ひときわ目立ってた









今年の美しい秋の一日を、青空と自然林のもと 楽しく過ごせたことに感謝したい。
一緒の時間を共有してくれた見習い山ガールさん、また よろしくね♪




≪ 本日の出あい ≫

▼ 下山路で見かけた野仏さま。新しそうな感じのもあるけれど、みんなやさしいお顔立ち








▼ ヤマハッカが見られて嬉しいな                  ▼ 花のアップ




▼ ヤクシソウはまだ元気だ                    ▼ シロヨメナもあちこちにかたまっている




▼ コウゾリナはなかなか美花だ                  ▼ 十両(ヤブコウジ)の赤い実が一つ




▼ タイアザミ                             ▼ これは分からなかった




▼ ホトケノザがもう咲いているー                   ▼ ヤブマメが可愛い














秋の日 南山で・・・・

 


▲ 透きとおった日差しで輝く秋の自然林は、最高に気持ちがいいなぁ





南山は2006年12月、つまり6年前に一度歩いたので、今回で2回め。
初めてだという つっちーさんと、のんびりハイキングに出かけた。

もちろんお目当ては、いわずと知れたメスティン学習会(笑)
今日のメニューは つっちーさんと相談して うどんだ。
“秘法の味”を伝授していただくことになっているので、ワクワク楽しみ~♪

コースは下記ロガーの軌跡のとおり。
最後にチョコッとのVルートを入れたのだけど、結果は・・・・
一応、地形図が読め、コンパスが使えることが最低条件。




 
南山軌跡




11月7日は晴れで、日が当たっている所は暑いくらいの陽気だった。
鳥居原園地に駐車して車道を少し戻り、芋窪橋を渡ってトンネルの手前から
階段で「南山遊歩道」に入る。

少し登ると、鳥居原園地の紅葉したドウダンツツジと、その後ろに焼山を中心にした
稜線が見えたが、その先の黍殻山は雲の中だった。

植物や秋の風情を楽しみながら歩いて行くと、ほどなくヘリコプターの音が近づいてきた。
旋回しながら 遠のいたり近づいたりを繰り返しているので、
二人で「捜索をしているのかな?」などと気にしながら進んで行ったのだった。

そういえば、駐車場にミニパトカーが二台停まっていたっけ。
でも、捜索しているような差し迫った様子には見えなかったなぁ。



▼ 鳥居原園地から丹沢三峰~丹沢主脈の展望。残念ながら本間ノ頭は雲の中




▼ 風情のある秋のハイキング道を のんびり行くと




▼ ヘリコプターが近づいてきたー! そして・・・・




権現平に入る手前にあるトイレの所で、オレンジの服を着てヘルメットをかぶった男性から
「ここで少し待ってください」との依頼。
説明によると、ヘリコプターは捜索ではなく、津久井消防署と川崎市消防局航空隊が連携しての
ヘリコプター使用の山岳救助訓練だそうだ。なんだかホッとした~

8日のカナロコに記事が掲載されていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121108-00000015-kana-l14

邪魔にならない所で見学させていただけるとのこと。
こんなラッキーは今後はないだろうと思ったので、奥の展望台ベンチで待機し開始を待った。

我われの他に、単独の男性と山の会の団体が一緒だった。



▼ 門扉の奥には物々しい いでたちの方々がいっぱいでビックリ! 急ぎ足で奥の展望台に向かった




▼ 展望台ベンチからの展望。対岸の一番手前は高取山で奥に相州アルプスが続いている




▼ チャンスを逃さないよう気張って撮影。これは つっちーさん撮影の写真




▼ では、ここからはコメントなしで どうぞ。救助はこんなふうに行われるのだと分かって良かったかな


















▼ 救助者搬送用ストレッチャーで吊りあげられているのは人形だそうだ








けっこう長く感じたのだけど、訓練はおよそ15分くらいだった。
終了後、我われは この先の南山山頂でランチにすることにして、ゆるゆると向かう。

確か 山頂はそんなに広くなかったように記憶していたのだけど、
行ってみたら思っていたより広かったので意外だった。

でも、帰って、6年前の同行者撮影の唯一残っている写真を探して見てみると
(あとはパソコントラブルで消失してしまった)
少なくとも標高が記された杭の奥にあった木はなくなっていた。

記憶違いかもしれないけれど、今は2台あるベンチも1台だったような気がするのだけど自信ナシだ。



▼ 2006年12月撮影写真。左はじに看板の付いた木があった。「山を汚す登山者に熊もあきれて困(熊)ったと・・・
南山 002



▼ 今回の山頂写真(つっちーさん撮影)。ちょっと方向が違うけれど木はない。以前、写真のベンチがあっただろうか?





▼ 南山山頂は なかなかの好展望地だ。陽が当たると暑かった




女子会3回めの今日は、鍋とカレーうどん。
つっちーさん曰く「鍋のあとのダシのきいたおつゆでカレーうどんにすると、たまらない美味しさ!」
いや~、どんなもんか 楽しみ楽しみ。



▼ まずは第一ラウンドの豪華鍋。エビや魚、鶏肉とトリ団子などプラス野菜で食べきれないほど。野菜は半量で十分




▼ 具を全部出してからハウスのカロリーオフのカレー粉ひとかけと うどんを入れて煮込む。これはまさしく絶品だった!




▼ 本日のデザートは杏仁じゃなくヨモギ団子なのだ~食べかけてしまいm(_ _)m




今までの中で一番満足感ありだった。
特にカレーうどんはホッペタが落ちるくらい おいしかった!!

私が用意したのは うどんとマイタケとミカンとデザートだけで、
あとは全部つっちーさんが準備してくれたのだった。いつもありがとう!

満腹になったところで久しぶりに記念撮影して、来た道を戻った。



▼ ガマズミの可愛い赤の実が青空に映えて美しかった。秋を感じるね~




▼ 権現平の南山寄りに権現様?が祀ってあるが、これは覚えているなぁ




先ほど救助訓練が行われていた権現平は、何事もなかったように ひっそりとしていた。

ここは、現在 昭文社エアリアには「権現平」と表記されているけれど、
古いガイドブックには「長峰」あるいは「長峰山」(ながね)あるいは(ながみね)となっていると
友人が教えてくれたので、手元にある 羽賀正太郎著・昭和54年版「アルパインガイド丹沢」を見たら、
確かに、中津渓谷部分の地図に「長峰山 568m」となっていた。



▼ さっきは訓練の邪魔にならないよう足早に通り過ぎたので分からなかったけれど、紅葉がきれいだった




下山ルートは、権現平から705m行った所から分かれる「南山宮之前コース」に入り、
そのまま西に派生している尾根を鳥居原園地までドンピシャで下るつもりだった。

ところが、行ってみると尾根に乗るには濃ゆいヤブに突入しなければならず、
現在 ダニ恐怖症にかかっている我らは、即 ルートを変更し、
「佐久間東幹線」の巡視路を辿ることにしたのだった。

巡視路なので、一応、踏み跡はあるけれど、
今までの“遊歩道”とは違い、ちょっぴり“次の展開”へのワクワク感があるのが嬉しい。
途中、崩れた小沢を越えたりしながら、宮之前と鳥居原園地を結ぶ車道をめざした。



▼ ちょうど真ん中あたりのP450m脇を通過中。右手の植林の中に「南山宮之前コース」が通っているのだろう




▼ 正面から下りてきた(振り返って撮影)尾根は真っすぐ続いて宮之前コースに合流しそうだが、巡視路は直角に曲がる




▼ いっとき薄暗い植林の中を行き、串川の小沢を越えると




▼ 佐久間東幹線381号鉄塔に出る。鉄塔の写真を撮るのは久しぶりだな~ここでジューシーなりんごをいただいた




▼ このあとは歩きやすい道になり、畑もあるが新しいオシャレな家が多い住宅地に出た。車道歩き5分で園地に到着





どうってことのない のんびりハイクなのに、内容が盛りだくさんになってしまい、
またまたどなたかに“なんでも大作”と言われそうだ(笑)

さて、地図のこと。
いつもは「電子国土ポータブル」で該当部分をプリントしたものに、
いろいろ参考にして情報を書き込んで持って歩くのだけど(私にはこれが見やすい)
今回はカシミールにパソコンで予定コースを入れ、それをプリントしてみた。
沢線だけかき込んだけど情報は少なくシンプル。 

それと、「東丹沢登山詳細図」で該当部分を1.2倍に拡大したものと、オリジナル。
念のために昭文社エアリアもね。

登山詳細図は国土地理院の2万5千分の1地形図を複製したものがベースになっているので
今回けっこう参考にできた送電線が入っているのが良かった。
現在地確認のポイントにもなるし、巡視路の存在を予測できる。

また、この地図の良い点として、見やすい・分かりやすいの他に
コースタイムではなく、区間距離で表示したところもいいと思った。
コースタイムなんて、人それぞれで個人差があるので あまり当てにはならないが、
距離という情報は客観的なので、これはグッド・アイディアだ。

ただ、当然のことだけど、この登山詳細図は東丹沢を歩く登山者を対象にして作られているので、
ていねいな情報が記載されている。
これが良いという方々をターゲットにしているので やむを得ないことだと思うが、
この情報が逆に、等高線や沢の微妙な箇所を読む際に、ややうるさく感じられてしまう。
もちろん、それを承知の上での購入なので、この地図を自分がどう位置付けて使うかだと思う。

で、私としては前にも書いたとおり常に携行し、必要な時、参考にしたいと思っているが、
ベースは これまでどおり「私製版・電子国土ポータブル」だね。

それにしても、気になるのは「西丹沢」の発行である。
個人のプリントではA4サイズが限界なので、一枚図があると最高にうれしいのだけど・・・・




≪ 本日の出あい ≫ 期待していた以上に花たちと出あえてラッキー!

▼ この色に驚く! これはね~




▼ クサギの実なのだった。白いのが花




▼ ムシコブかな?




▼ カシワバハグマ 撮影失敗!トホホ




▼ ミヤマシキミが たくさん実をつけていた




▼ うつむき加減のコウヤボウキ




▼ モミジガサも地味だねぇ




▼ 花が見えないキッコウハグマで残念。でも葉っぱがかわいい




▼ シロヨメナ




▼ アキノタムラソウって毛ぶかいのね~




▼ こちらが葉っぱ




▼ リンドウ




▼ タツナミソウの仲間かな?




▼ センブリはキリッとしていて すきがない




▼ ガンクビソウ




▼ ツルリンドウ。実はまだ見られなかったが、ゾクッとするような深紅だ




▼ 木とツタの色合いが いいねぇ












快晴のもと 清川リバーランドで「第10回 ニカニカ集会」開催 ♪




▲ バーベキューを囲んでの 山仲間との和やかな語らいは楽しいね~


                   ※ 「東丹沢登山詳細図 」が、本日より小田急線の一部の駅売店や駅コンビニでも
                     入手できるようになるそうです。末尾に店舗を追加記載しました。 (11/8)





今年は、M-Kさんから芋煮汁の責任者を仰せつかり、ちょっとドキドキ。
だって、大鍋で二つ 作るんだもーん。
前日の夜と当日の朝で下準備して、レシピもプリントして準備OK!?

桐山慶太さん、アンヌさん、MASAHIKOさん、レガ―さん、イガイガさんのお手伝いにより、
おお!見た目 完璧な?芋煮汁が完成した。

お味もまずまずのようで、二鍋とも完食していただき ホッ~
お手伝いしていただいたみなさま(特にアンヌさん)ありがとうございました。

さっそくEAさんから「芋煮汁、すっごく美味しかったですよ」という
うれしいお言葉をメールでいただき、ハッピー ハッピー ♪





≪ 芋煮汁の調理風景とメスティン炊飯 ≫


▼ みんなでやると里芋の皮むきも楽しい            ▼ M-K農園の里芋はねっとりしていてとても美味しい





▼ 次は煮込み用と散らし用に長ネギを切る          ▼ つっちーさん差し入れのゆずの皮をむく。ダイナミック~!





▼ 汁をよそるのは給食当番を思い出して楽しい?      ▼ 今日のメスティン炊飯はミックスさんにマル投げ~ m(_ _)m





▼ ミックスさんの昆布と焼き鳥塩味の炊き込みご飯     ▼ 私は炊きあがったご飯でわかめスープと塩昆布の混ぜご飯





▼ すぐにアチコチで話の輪ができる               ▼ それぞれのポーズがメチャ楽しいね~!(桐山さん提供)
nika10th121104-58 - コピー (2)




▼ みんな仲良く第10回の記念撮影で盛り上がった(字幕&写真提供:ミックスナッツさん)





≪ オマケ ≫


当日、リクエストがあって「東丹沢登山詳細図 1/16500縮尺)」〈定価 ¥900(税込)を持参した。

その後「登山詳細図世話人の日記」というブログがあるのを知ったのだが、
地図は思っていた以上に、いろいろな所で入手できるようだ。

http://mordred1114.blog.fc2.com/


展開店舗一覧(11/1時点)

(大倉尾根) 尊仏山荘売店、堀山の家
(大山)   大山ケーブルバス停前 大山観光案内所

(山の店)
カモシカスポーツ  高田馬場、横浜
むさしの山荘    三鷹本店
ひだまり山荘    飯能、池袋、所沢
Hike+Like     東神田
好日山荘      新宿東口、池袋西口、銀座、町田、二子玉川、瑞穂、調布、横浜ららぽーと、横浜西口、
            川崎さいかや、藤沢さいかや、千葉パルコ、浦和パルコ
石井スポーツ    神田登山本店、原宿店、吉祥寺店、立川店

(書店)
紀伊國屋       新宿本店、新宿南口、国分寺、渋谷、北千住、相模原、みなとみらい
丸善         丸ノ内本店、 日本橋、ラゾーナ川崎、多摩センター、津田沼、岡山シンフォニーホール
ジュンク堂      池袋、吉祥寺、藤沢、大宮、大阪本店、福岡、広島、盛岡
久美堂        町田本店、町田小田急店、本町田店、愛川店、伊勢原店
ブックエキスプレス(JRエキナカ) 
            拝島駅、横浜駅、桜木町駅、大船駅、藤沢駅、新宿駅、品川駅、上野駅、
           東京駅京葉口、三鷹駅
ブックファースト  新宿西口
伊勢原書店    伊勢原、秦野、城山
八重洲ブックセンター本店
三省堂      神保町本店、都庁店、大宮店、下北沢
文教堂      渋沢、伊勢原とうきゅう、愛甲石田、中央林間とうきゅう
啓文堂      東海大学前、小田急相模原、高尾、橋本、相模原、鶴川、狛江
くまざわ書店  本厚木、橋本、相模大野、大和鶴間、湘南台、長津田、辻堂湘南モール、三ッ境、鷺沼
           横浜ランドマーク、本牧、横須賀、久里浜、港北、川崎新町、綾瀬、八王子、IY八王子、
           八王子南口、八王子東急スクエアー、桜ヶ丘、けやき台、IY武蔵小金井、東大和、
           昭島、池袋、豊洲、永山、田園調布、日野、町田根岸、国領、大泉学園、南千住、浅草、
           錦糸町、西新井、高輪、品川、東京オペラシティー、船堀、蒲田、IY大森、津田沼、
           ららぽーと船橋、能見台、稲城、ちはら台、菖蒲、宮原、つくば、曽我、四街道、
            取手、宇都宮、宇都宮インターパーク、高崎、下関、
ヴィレッジヴァンガード
           町田ルミネ、本厚木、下北沢
有隣堂      横浜西口地下、新百合丘、秋葉原ヨドバシ店
旭屋書店     池袋東武
オリオン書房   立川ノルテ、立川ルミネ、立川サザン、立川アレア、武蔵村山ダイヤモンドシティー
書泉         グランデ
書原         阿佐ヶ谷、つつじヶ丘、高井戸、仙川、六本木、晴海、リバーシティー、霞ヶ関、狭山、
サクラ書店     平塚駅ビル店
相鉄ブック      二俣川
ブックランド     伊勢原駅店
福家書店      本厚木
山本書店      津久井店
みどり書店     渋沢駅南口
芳林堂        高田馬場
未来屋書店    日ノ出店
宮脇書店      田無店
明正堂       上野アトレ
今野書店      西荻窪
井上書店       昭島
伊藤書店      拝島駅西口 
ブックスタマ     福生、小作
リブロ         池袋本店、吉祥寺 
東西書房       葛西店 
あゆみ書房     東村山駅東口
駒屋書店      青梅

ぶよう堂、 御岳登山鉄道、長尾茶屋、秋川渓谷瀬音の湯、小仏峠、
Amazon.co.jp


【 追 記 】 11月8日から下記のお店でも販売されるそうです。

Odakyu SHOP (小田急、駅売店)

  愛甲石田駅(改札脇)
  伊勢原駅 (改札脇)
  伊勢原駅 (北口、大山ケーブル行きバス停脇)
  鶴巻温泉駅
  秦野駅  (改札脇)
  渋沢駅  (改札脇)
  新松田駅

Odakyu MART (小田急駅コンビニ)

  愛甲石田駅
  伊勢原駅
  本厚木駅
  小田原駅
  秦野駅
  新松田駅









今日もまた あるところでメスティン勉強会~




▲ ここが流浪の果てにやっと辿りついた 某所3。もう少し紅葉していたら言うことなかったな~




10月31日
今日も 食べること、いぇいぇ 作ることに熱心な我らは
メスティン炊飯を試行すべく某所に向かったのだったが、
そこは土砂崩れの修復工事中で林道通行止め(事前情報調査をサボったバツだ!)

急きょ、目的地を大きく変更して 某所2に向かったが、
油断して地形図を持ってこなかったので 即ここも撤退となり、
かなりテンション下がりぎみで 再び別天地を求めて“流浪の民”となった。

幸い、自然林に囲まれたすばらしい場所に出会い、ここで「第二回女子会」を開催した。
あいにく、紅葉には早く、お天気も予報より悪く、一時はみぞれでも降り出しそうな気配だったけど、
何とか無事に予定メニューをクリアーした。

そして、本日も重くなった身体で ふーふー言いながら、
最後の下降地付近の ささやかな探検を楽しんだのだった。

さて、次回は どこで? 何を? 作ろうかな~♪




▼ メインはミックスナッツさんのを参考にした炊き込みご飯。今日はガスで炊いた




▼ つっちーさんは蒸し物にチャレンジ。ブリと野菜を手作りの ゆずこしょうでいただいた。おいしかった!




▼ 今日もオリジンの杏仁がデザート♪











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